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プレスリリース

BSPのジョブ管理ツール「A-AUTO」の大規模分散処理オプションを新発売
~大量のサーバやジョブを統合管理し、安定した分散処理を実現~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」のオプション機能として「大規模分散処理オプション」を本日より発売いたします。

 ジョブの実行制御においては、通常1台の管理サーバのみによるコントロールが行われており、ジョブの増加に伴うパフォーマンス劣化やオペレーション停止などのリスクがあります。
 今回、新たな機能として追加した「大規模分散処理オプション」は、管理サーバに集中するさまざまな実行制御を分散することで、これらの課題を解決し、運用工数を増加させることなく、安定したジョブスケジューリング管理およびジョブ実行制御そのものの全体最適化を実現します。
 さらに、大規模分散処理オプションは、A-AUTOの「メインフレーム連携オプション」の機能を継承し、環境に依存することなく、最適なジョブの分散制御を実現いたします。これにより、マイグレーション時における移行工数を削減することが可能になり、マイグレーション後の大量ジョブ制御においても、ストレスなく最適なパフォーマンスでジョブ管理を実現します。
 なお、大規模分散処理オプションのご提供価格は50万円からとなります。

 BSPのA-AUTOは、1977年の発売以来、業種業態を問わず30年以上にわたって使い続けられているロングセラー製品です。最近では、基幹業務システムの仮想化環境への移行や内部統制対応の本格化に伴う新規導入も増えてきており、基幹業務に強いジョブ管理ツールのスタンダード製品として、多くのお客様から高い評価と支持を得ています。

「A-AUTO」および「大規模分散処理オプション」の詳細についてはHPをご参照ください。
http://www.unirita.co.jp/products/aauto/open/solution2.html

以上