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プレスリリース

BSP上海と中国西安の西北工業大学が産学連携
~中国の市場ニーズに対応したシステム運用ソフトの開発を推進~

プレスリリース

 株式会社ビーエスピーの連結子会社であるビーエスピー上海(中国名:備実必(上海)軟件科技有限公司、董事長 竹藤浩樹 以下、BSP上海)と、中国有数の総合大学である西北工業大学(中国陝西省西安市、学長 姜澄宇)は、中国市場向けのITシステム運用パッケージソフトウェアの開発において連携しました。
 今後、BSP上海の支店であるBSP上海西安R&Dセンター(中国西安市)において、製品開発を一段と本格化し、2012年の市場投入へ向けた開発を進めてまいります。

 西北工業大学は、かつてはシルクロードの出発点であり世界最大の国際都市として栄えた古都長安(西安)に位置し、現在、約2万人の学生が学ぶ、中国有数の総合大学です。同大学は企業との産学連携に意欲的であり、民間企業との共同開発等による実績を重ねてきました。

 今回の連携により、BSP上海は、同大学が有するオープンソースに関するIT技術および研究実績を、中国市場向けの運用パッケージソフトウェアの開発に取り込んでまいります。同時に、中国市場におけるシステム運用ニーズや課題、パッケージソフトウェアに求められる要件等も広く学ぶことで、現地ニーズに応えた、高品質な運用パッケージソフトウェアの早期完成を目指してまいります。

■西北工業大学(Northwestern Polytechnical University)について
 1957年に設立、中国の国家委員会により主要15大学のうちの1校としての指定を受けるなど、中国国内で高い評価を得ています。科学研究の分野においても中国トップクラスの実績をあげており、これまでに5,000もの科学研究プロジェクトを成功させてきた実績があります。

以上