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プレスリリース

BSPのジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」がOracleのLinuxとVMに対応
~Oracle Exadataでのジョブ実行制御が可能となり、
基幹業務とのデータ連携を容易に実現~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」の稼働プラットフォームとして、新たにOracleの「Oracle Linux」および「Oracle VM」に対応しました。

 これにより、Oracle社製ERPの採用におけるシステム運用の標準化や自動化の課題を「A-AUTO」が解決することが可能になり、加えてメインフレームなどのレガシーシステム、既存システムとのジョブ連携も可能となります。ERP導入後のシステム運用においては、他システムと連携したジョブ管理システムの構築が大きなポイントとなります。今回のプラットフォーム対応によって、「A-AUTO」を活用したジョブ連携が、プラットフォームの制約を受けることなくスムーズに実現できます。

 なお、「Oracle Linux」並びに「Oracle VM」へと対応したことにより導入が急拡大している「Oracle Exadata」でのジョブ実行制御も「A-AUTO」にて実現可能となりました。「Oracle Exadata」でのジョブ実行制御が可能となることで、メインフレームや他システムのデータを「Oracle Exadata」へ移行することが容易となります。今後、「Oracle Exadata」の運用管理機能である「Enterprise Manager」と「A-AUTO」の連携も進めてまいります。

【日本オラクル株式会社からのエンドースメント】
 日本オラクルは、株式会社ビーエスピーのジョブ管理ツール「A-AUTO」が、「Oracle VM」、「Oracle Linux」に正式対応したことを歓迎いたします。
 オラクルは、企業システムの高い信頼性・可用性・拡張性・パフォーマンスに加え、ITコストの削減やセキュリティ、さらに事業継続を支える堅牢なITシステムを実現するため、「Oracle Exadata」をはじめとするIT製品群を提供します。ビーエスピーが培ってきたITシステムの運用管理領域のノウハウとオラクル製品を基盤としたソリューションをお客様に提供されることを期待しております。

日本オラクル株式会社 執行役員 製品戦略統括本部長 山本 恭典

 BSPの「A-AUTO」は、1977年の発売以来、業種や業態を問わず30年以上にわたって使われているロングセラー製品です。最近は、基幹業務システムの仮想化環境への移行や内部統制対応の本格化に伴う新規導入も増えてきており、基幹業務に強いジョブ管理ツールのスタンダード製品として、数多くのお客様から高い評価と支持を得ています。

以上