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プレスリリース

BSPのジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」が
Hadoop向け基幹バッチ開発フレームワーク「Asakusa Framework™」と連携
~既存システムと連携したジョブ管理運用で基幹バッチの高速化を実現~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)(※1)」と株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 神林 飛志、以下ノーチラス・テクノロジーズ)がオープンソースソフトウェアとして提供するHadoopによる基幹バッチ開発フレームワークである「Asakusa Framework™(※2)」との連携を実現しました。

 近年、大規模データ分散処理の実行基盤としてHadoopが注目を集めています。Hadoop上で基幹バッチ処理を行うための開発用のフレームワークがAsakusa Framework™です。

 この度、A-AUTOがAsakusa Framework™のバッチ実行を実現する機能である「YAESS」との連携を実現したことで、Asakusa Framework™により高速化されたバッチジョブの実行制御がA-AUTOから可能となりました。この対応により、Asakusa Framework™で高速化された基幹バッチもA-AUTOでジョブスケジュール管理が可能となり、他システムとの連携を含めた統合的なジョブ管理運用を実現いたします。

 A-AUTOは、高機能かつ低価格が特徴であり、昨今のベスト・オブ・ブリードな製品選定において高い評価を頂いております。Asakusa Framework™を利用した基幹バッチの高速化においてもクラウドでの利用を含め全体的なコストダウンを目指すことが可能となります。A-AUTOとAsakusa Framework™の連携は、高いコストメリットを出すことのできる組み合わせとなり今後も更なる連携強化を図って参ります。

※1 A-AUTO
1977年の発売以来、業種や業態を問わず30年以上にわたって使われているロングセラー製品です。基幹業務に強いジョブ管理ツールのスタンダード製品として、数多くのお客様から高い評価と支持を得ています。

※2 Asakusa Framework™
Asakusa Framework™はHadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークであり、オープンソースの分散処理基盤ソフトウェアとして注目を浴びています。Asakusa Framework™を利用することで、基幹バッチを簡単にかつ理解しやすい形で開発することが可能となり、大容量データを多数のサーバーで分散並列処理させて高速なデータ処理を実現します。

以上