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プレスリリース

BSPのITサービスマネジメントツール「LMIS(エルミス)」が
IT資産管理ツールと連携
~ITサービスの構成情報の差分と変更履歴を導入実態と比較して管理~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、2012年7月、ITサービスマネジメントツール「LMIS(エルミス)」の「構成管理/IT資産管理連携ソリューション」の提供を開始しました。

 「LMIS」の「構成管理/IT資産管理連携ソリューション」では、各社のIT資産管理ツールから出力されるデータや、DBMS上のデータを自由に加工して「LMIS」上の構成管理DBにインポートする連携処理をお客様の環境にあわせて構築して提供いたします。これによりIT資産情報とITサービスの構成情報を紐づけて様々な観点から可視化し、ITサービスマネジメントの効率化に一段と貢献することを可能にしました。

本ソリューションの特長と適用効果は以下の通りです。

  • 柔軟なデータソース選択と整形処理

 IT資産管理ツールの出力情報やDBMS上のデータなど、企業内に散在する複数のデータソース上の様々なフォーマットの情報を、指定された条件でのマージや置き換えの処理を行って「LMIS」の構成管理DBにインポートすることができます。

  • 構成情報の差分検出と変更履歴管理

 「LMIS」の構成管理DB上の承認されたマスタ情報と、IT資産管理ツールの収集した実態情報を比較し差分をレポートとして出力できます。不正な変更を見落とすことなく検出し、システムの正しい構成を維持できます。また、収集した情報を構成管理DBにインポートして最新の情報に保つとともに、システムの変更履歴を保管することができます。

  • ワークフローによる申請・承認の標準化と履歴保管

 「LMIS」のワークフローを活用することで、申請業務の利便性向上だけでなく手続きの遵守と証跡の保管が促進されます。IT資産の購入や貸し出しなども承認フローを利用することにより、何のために、誰が使用しているなどが明確となり、正しい構成情報を維持できます。

  • 構成/IT資産情報の一元管理と可視化

 「LMIS」の強力なレポートエンジンを活用し、蓄積された情報を様々な観点で自由にレポート化できます。また契約情報、組織情報なども構成情報と紐づけて一元管理することが可能です。来期リース切れになるハードウェア一覧、部署毎のソフトウェア配布状況などほしい情報をすぐに引き出すことが可能となり、IT資産の棚卸しや情報の引き出しに多大な工数をかけることもなくなります。

<連携対象製品>
・構成管理DB製品
・「LMIS」
・「LMIS on cloud」

連携可能なデータおよび製品
・CSVファイルを出力できるIT資産管理製品など
・JDBCインタフェースでアクセス可能なDBMS

<価格>

お客様の環境および要件に合わせての構築となりますので、個別にお見積もりいたします。

「構成管理/IT資産管理連携ソリューション」の詳細については、Webサイトをご参照ください。
http://www.unirita.co.jp/products/lmis/solution2.html

以上