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プレスリリース

BSP、MMSフォーラム2012に出展
~「OSSの採用で見直す運用管理コスト」について講演~

プレスリリース

 株式会社ビーエスピー(東京都港区、代表取締役社長 竹藤浩樹)は、2012年10月16日(火)、東京システムハウス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長、林知之)が主催する「MMSフォーラム2012」にプラチナスポンサーとして出展、講演を行いました。

 メインフレーム環境からオープン環境へ切り替える手法として、レガシーマイグレーションが定着して久しい昨今、今回のMMSフォーラム2012では、最新のマイグレーション事例や技術動向をテーマに開催されました。

 企業内におけるITシステム環境は多様化し、クラウドとオンプレミス(自社運用型)の混在環境が多く見受けられるようになりましたが、ライセンス購入にともなうコスト増加の問題や、運用面におけるベンダー依存からの脱却をはかるために、オープンソースソフトウェア(OSS)を採用するケースが増加しております。

 このような状況を踏まえ、基幹システムのダウンサイジング後に、オープンソースソフトウェアを効果的に活用いただくためのポイントを「アプリケーション」と「運用」の両面からご紹介しました。

 BSPでは、ジョブ管理ツールの「A-AUTO(エーオート)」と共にオープンソースソフトウェアの監視製品である「Zabbix」の取り扱いを開始しております。これまでオープンソースソフトウェアの利用においてサポートの不安が課題となっておりましたが、800社超の製品導入実績を持つBSPのサポートサービスノウハウと新技術でお客様の課題を解決いたします。

 BSPは、お客様が最小限のコストで最適な機能を持った基幹システムのマイグレーションを支援してまいります。

  ■BSPのサーバ監視サービスページ URL
  http://www.unirita.co.jp/products/aauto/open/solution3.html

  ■当日の会場の様子

当社執行役員 結城 淳による講演

来場者の情報交換を目的とした懇親会の様子

以上