1. ホーム
  2. 最新情報
  3. プレスリリース

プレスリリース

BSPの「Zabbix監視サービス」、
「infoScoop for Google Apps」のサーバ監視に採用
~情報ポータルクラウドサービスのインフラ運用安定化に貢献~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、ジョブ管理製品の「A-AUTO」と共にオープンソースソフトウェアの「Zabbix」を利用した監視インフラの構築ならびにサポートサービスを提供しております。

 このたび、株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 新藤 匡浩、以下 ビーコンIT)の提供する情報ポータルクラウドサービス「infoScoop for Google Apps」のサーバ監視に、BSPの「Zabbix監視サービス」が採用されました。

 BSPと業務提携しているビーコンITが提供する「infoScoop」は、個人のワークスタイルに合わせて進化する情報ポータルです。「infoScoop for Google Apps」は、Google Appsの利用者向けに、クラウドで提供されています。Google Appsおよび社内外の業務システムから、個人にとって重要な情報をワークスタイルに合わせてパーソナライズできる 「使いたくなる」情報ポータルを実現しています。

 「infoScoop for Google Apps」は、国内外の300社以上で利用されており、ユーザアクセスの急激な増加へいち早く対応するため、自らの「サーバ監視」を重視し、さまざまな監視ツールやサービスを検証した結果、サポートサービス面を含め有用性に優れたBSPの「Zabbix監視サービス」を採用しました。これによりビーコンITは、情報ポータルクラウドサービスの基盤において、継続的かつ安定稼働を可能にするサーバ監視の強化に成功しました。

 なお、BSPの「Zabbix監視サービス」は、様々なツールとの連携を容易にする豊富なAPIを取り揃えています。今回、所定の監視データ表示をあらかじめガジェット化(※)し、「infoScoop」の各エディションで利用可能にしました。高度な監視やCPU監視やメモリ監視、Web監視、ログ監視はもとより、OS監視と共に他のアプリケーションの同時監視も可能にしています。

 BSPでは、「Zabbix監視サービス」とその他のZabbixサービスとの差別化を図り、今後も機能の充実に努めてまいります。
(※)PCやWeb上、モバイル環境など特定のランタイム環境で実行されるアプリケーション。

■Zabbixについて

 Zabbixはエンタープライズクラスのオープンソースのモニタリングソリューションです。柔軟な通知メカニズムを備えており、ユーザはあらゆる種類のイベントについて電子メール、Jabber、およびSMSベースのアラートを設定でき、管理者はサーバやデバイスの問題を迅速に認識することができます。Zabbixは継続的に開発が行われ、新しいバージョンのリリースのたびに新機能とパフォーマンスの改善が行われています。
 Zabbix監視ソリューションは、金融・保険業、IT、ヘルスケア、公共機関、小売業、エネルギー・化学産業などあらゆる業界の中小企業や、大規模エンタープライズ環境で活発に使われています。

Webサイト: http://www.unirita.co.jp/products/aauto/open/solution3.html

以上