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プレスリリース

BSPのジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」が
Oracle Linux のUnbreakable Enterprise Kernel(UEK)に対応
~Oracle Exadata/Oracle Exalogicでのジョブ運用も「A-AUTO」で実現可能に~

プレスリリース

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、2007年12月に日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者 遠藤 隆雄、以下日本オラクル)と「Oracle Partner Network」のメンバーパートナー契約を締結し、技術および営業面においての連携を深めています。

 このたびBSPの「A-AUTO(エーオート)」は、「Oracle Linux」に搭載されている、「Unbreakable Enterprise Kernel(以下UEK)」に対応いたしました。

 「Oracle Exadata X3」のリリースで利用されている「Oracle Linux」の「UEK」は、オラクルの主要なソフトウェアに最適化されていることから世界各国で利用が拡大しています。この「UEK」にジョブ運用管理製品として「A-AUTO」が初めて対応いたしました。

 これにより、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata」やアプリケーションを超高速実行する「Oracle Exalogic Elastic Cloud」などのエンジニアド・システムズの稼働環境のもと、システム運用上の必須条件であるジョブ運用管理要件を「A-AUTO」で解決することが可能となりました。また、メインフレームなどのレガシーシステムや既存のシステムとのジョブ連携も可能となるため、「A-AUTO」を核として活用したジョブ連携が、プラットフォームの制約を受けることなくスムーズに実現することができます。

 両社は、今後、さらにオラクルのIT統合管理ソリューション「Oracle Enterprise Manager」と「A-AUTO」の連携も進めていく予定です。

【日本オラクル株式会社からのエンドースメント】
 日本オラクルは、株式会社ビーエスピーのジョブ管理ツール「A-AUTO」が、「Oracle Exadata X3」、「Oracle Unbreakable Enterprise Kernel」に正式対応したことを歓迎いたします。
 汎用機から「Oracle Exadata」へオープン化するお客様にとって、「A-AUTO」との組み合わせは最適なソリューションになるでしょう。特に「Oracle Unbreakable Enterprise Kernel」は、オラクルのソフトウェアが最適に動作するように開発されており、「A-AUTO」の正式対応の意義はとても大きいと確信しています。
 ビーエスピーが培ってきたITシステムの運用管理領域のノウハウとオラクル製品を基盤としたソリューションをお客様に提供されることを期待しております。

日本オラクル株式会社 執行役員 製品戦略統括本部長 山本 恭典

 BSPの「A-AUTO」は、1977年の発売以来、業種や業態を問わず30年以上にわたって使われているロングセラー製品です。最近は、基幹業務システムの仮想化環境への移行やクラウド環境での利用など新規導入も継続的に増加しており、基幹業務に強いジョブ管理ツールのスタンダード製品として、数多くのお客様から高い評価と支持を得ています。

以上