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BSP、新たな運用コンセプト「LMIS(エルミス)」を発表 ~システム開発とサービスインの“橋渡し”を適切にサポートする製品開発に着手~(プレスリリース)

プレスリリース

BSP、新たな運用コンセプト「LMIS(エルミス)」を発表 ~システム開発とサービスインの“橋渡し”を適切にサポートする製品開発に着手~

ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、新世代へ向けた新たなシステム運用のコンセプト「LMIS(エルミス)」に対応した新製品の開発に着手しました。

新たな運用コンセプト「LMIS(エルミス)」は、ITシステム全体のライフサイクル(開発、テスト、本番移行、本番、分析・評価、改善)を概念化したものであり、開発生産性の向上や総コストの削減とともに、高品質なITサービスと継続的な品質改善を可能にします。

システムの本番移行テストに全工数の4割を投入

今日、企業のシステムは経営統合に伴うシステム統廃合や法改正に伴う再構築、データ量の増加に対応したシステム増強等に加え、ユーザーからのさまざまな要望・要請への対応など、規模や内容を問わず、頻繁かつスピーディな進化・改善が常に求められています。
こうした環境下、開発あるいは再構築されたシステムが最終サービスインするまでのテストやリハーサルなど一連の移行作業に全工数の4割が費やされているといわれています。また、本番移行が完了しサービスが開始された後にシステム障害やトラブルが頻発しており、その主たる原因は、移行設計のミス、移行テストやリハーサル不足、移行時の作業ミスがその大半を占めているとの指摘もあります。
システム利用者の要求が高まる限り、それに応えるべきシステム開発が続きます。開発が続く限りシステムの変更と、それに伴う移行作業はなくなりません。今後は、本番移行作業の重要性が一段と高まると同時に、頻繁な移行作業はますます増加していくと考えられます。

「LMIS(エルミス)」によって開発生産性の向上とコストの最適化を実現

BSPグループでは、このような現状を踏まえ、より効率的かつ確実なサービスインを実現させるべく、新世代の運用コンセプトとして「LMIS(エルミス:Lifecycle Management for IT Service)」を打ち出しました。
今後、BSPグループは全工数の4割が投入されている移行作業を効率化する製品やソリューションの開発・提供によって、開発生産性の向上を実現すると同時に、サービスレベルの評価および開発へのフィードバックという一連のサイクルを通じて、システム全体の継続的な改善とトータルコストの最適化に貢献してまいります。

以上

(参考資料)LMISの概念図

LMISの概念図

◆プレスリリースに関するお問い合わせ先◆

株式会社 ビーエスピー
〒108-6029 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟29階
Tel : 03-5463-6385
Fax : 03-5463-6392
広報室 担当:井上
E-Mail : info@bsp.co.jp

<製品についての問合せ窓口>
株式会社 ビーエスピー
マーケティング部 担当:長岸(ながぎし)
Tel : 03-5463-6383
Fax : 03-5463-6392

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