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【2014年7-8月号】新しいBSPグループ企業のご紹介

BSPは、株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー(以下ビーコンIT)をグループ化、国内のお客様に向けたプロダクトやサービス提供の充実と、グローバルに事業を展開されるお客様への新たな価値の提供を実現すべく、グループシナジーを活かしたネットワークを拡大しています。このグループ化に伴い、新しいグループ企業が加わりました。今回のマガジンでは、この新しい仲間の事業内容や製品・サービスについてご紹介します。

株式会社アスペックス

東京都港区※2014年7月より、代表取締役社長 吉田 一也、以下ASPEX
http://www.aspex.co.jp/

ASPEXは、ビーコンITからASP(Application Service Provider)事業を行うために独立した会社で、人材ビジネス企業に特化したASP事業としての情報サービスやソリューションを提供しています。業界では、いち早くSaaS/Cloud形式によるサービス提供を開始し、15年以上の実績を持ちます。

同社が提供する、SFA(営業支援システム)「GrooForce980」(グルーフォース980、※図1)は、使いやすさはもとよりリーズナブルな価格が魅力です。
「GrooForce980」は通常、1IDは980円(税抜)で提供していますが、初回限定で2IDを無償で提供しています。

全ての営業マンに送る、最高のビジネスパートナー「GrooForce980」

気になる機能面は本格派!営業マンの目線で必要な機能のみに絞り込んだ仕様になっており、使いやすく、かつ「利用すれば成果が上がる」ことが実感できるシステムです。
手帳やエクセルを使った顧客管理やデータベース、日報の商談履歴などに代わって利用・管理していただくことが可能です。
これからも「より高品質なサービス」の提供を目指し、革新と創造でお客様のビジネス推進に貢献します。

株式会社ビーティス

東京都中央区、代表取締役社長 高野 元、以下Bitis
http://www.bitis.co.jp/

Bitisは、IBM PowerSystems i(AS/400、iSeries、System i)のHA(ハイ・アベイラビリティ)製品を国内で販売・サポートする会社として、2001年にビーコンITのAS/400事業部より独立、以後、IBM i(OS/400)プラットフォームを中心に、BCP(事業継続対策)と情報セキュリティーの事業を拡大しています。

世界では、不安定な経済活動の中に、大規模な災害やテロなどが継続的に発生しており、今後の経済状況を予測することは難しくなっています。そのような中、ITのシステム化は確実に加速しており、システム停止の影響は各方面に甚大な影響を与えることは想像に難くありません。

Bitisは、IBM iを2台体制で業務を2重化、リアルタイムで同期し、災害やシステム障害等の万一の際に、本番業務をバックアップ機へ迅速に切替えることにより業務の停止時間を最低限に抑えるソリューションを中心に取り扱っています。

また、低価格なクラウドサービスによるマシン監視サービスや内部統制のセキュリティーツール、データセンターサービスなど、IBM i環境のあらゆる面でお客様のデータをお守りするサービスを提供しています。

2012年にブランドスローガンを「The BCP Company」とし、BCP(事業継続計画)支援企業として、今まで以上に幅広くお客様のBCP策定をご支援、自らの情報セキュリティーの確保と維持のため2008年に「ISO27001」を、2013年には、技術サービスの品質向上の一環として事業継続マネジメントシステム「ISO22301」認証を取得しました。ISO22301の認証取得で得たノウハウを活かした、業界トップレベルのBCP支援を行っています。従来の事業継続対策はもちろん、Bitisは、『継続できる社会』の実現という観点で活動の幅を広げ、「常に挑戦し続ける」集団であることを理念とする企業です。

ビーティス:災害・障害・事業継続対策室
https://www.facebook.com/bitis.co.jp

株式会社データ総研

東京都中央区、代表取締役社長 堀越 雅朗、以下DRI
http://www.drinet.co.jp/

DRIは、社名が表すように、1985年の創業以来、データの姿やあり方についての研究を続けています。データの姿を現す方法には、データモデルがあります。データモデルというと、データベースの設計図と思われる方も多いと思いますが、実はデータモデルは、ビジネスや業務のルールを反映したものなのです。

例えば、受注データと出荷データの部分集合の間に1:Nの関連があるという表記があれば、「出荷の前には、受注という行為が行われていなければならない。また、あるケースの受注だけは、一回の受注を複数に分割して出荷することがある」といった業務ルールが存在します。これと併せて、プロセスのモデルを描くことで、業務やシステムの可視化が実現できます。

データは業務やシステムにとってとても重要なものです。それにはふたつの理由があります。ひとつ目は、業務やシステム同士をつなぐのはデータであり、これがいい加減な状態では業務もシステムもうまく機能しなくなるためです。ふたつ目は、業務やシステムの入力や処理結果であるデータを保管し、後にいろいろな見方で活用するためです。これらのことを実現するためには、データを適切に管理し、利用できる状態を作らなければなりません。それを実現するのがデータマネジメントです。同社は、このデータマネジメントについても研究を続けています。近年ではデータガバナンスの教科書ともいえるDMBOK(Data Management Body of Knowledge)の日本語翻訳を通じ、データマネジメントの普及にも力を入れています。

DRIのあるお客様の事例です。このお客様は、事業やグループ単位のシステム化は完了し、多数存在するシステムのデータをデータウエアハウスに集約されました。しかし、集約されたデータの定義はばらばら、データの利用は難しく、データマネジメントとは程遠い状況でした。このお客様に対して、データマネジメントの考え方を導入、システム全体の構造改革を進めました。

DRIは、モデリングとデータマネジメントの技術を活用して、システム全体計画、RFP策定、要件定義、開発・保守・運用などお客様のシステムライフサイクル全般を支援しています。

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