メインフレーム版A-QUALITY 製品機能

データ収集機能

業務システムが出力する処理結果のデータをA-QUALITYシステムに収集します。業務システム毎のインターフェイスの違いを吸収してアプリケーションに、チェックロジックを容易に組込むことができます。A-QUALITYでは、以下のデータ収集インタフェースを使用できます。

  • PSデータ(SAMファイル)からのデータ収集機能
  • アプリケーション組み込み用のA-QUALITY APIによるデータ収集機能
  • A-SPOOL帳票データ収集機能
  • A-LOGデータ収集機能

データ検証機能

登録された検証ルールに基づき、業務データのチェックを自動的に行います。チェックを行う検証経過を随時確認することができるために、障害が発生しても原因究明を早急に行うことができます。

データ検証機能では、検証ルール内で使用した値を保存させてることができますので、値を累積するとこや前年同月といった値のチェックもできます。

図[システム構成]

アクション機能

検証結果に対する次のアクションを自動的に実行することができます。エラーの発生時の対応を自動化します。正常時の処理も随時行うことで、業務の進捗確認も容易に行えます。

アクション機能では、以下のものを実行することができます。

  1. A-QUALITYクライアントへの実行結果通知
  2. コンソールコマンドの発行
  3. A-SPOOLの帳票リリース
図[システム構成]

スケジューリングシステム連携機能

■スケジュール連携機能

弊社A-AUTO Mainframe版のジョブやネットワークの実行スケジュールに合わせて、A-QUALITYの検証ルールをスタンバイさせることができます。

■後続ジョブの実行制御機能

ジョブスケジューリングシステムと組み合わせて使用することで、データが不正であれば後続ジョブの実行を停止、データが正しければ後続のジョブを実行させることができます。

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