過去の情報資産からリアルタイムな情報まで、正確な情報分析を行いたい

業務課題の背景

  • 企画、マーケティング部門、営業部門向けのデータ分析ツールの導入を検討している
  • 効果な情報分析ツールを導入したが、活用頻度が低い
  • 情報分析に必要な情報を、ユーザ各々が引出し、加工、分析、報告をしている
  • 資料によってデータがバラバラ、数値の確認で会議が終わっている

ポイント

  • 初めて導入する情報分析ツールは出来る限りコストを抑える
  • 現場でも使いこなせる機能である
  • データの取得タイミングによる数値のズレは無くす
  • 形骸化している配布中の帳票データを活かす

ユニリタからの提案

ユニリタが提案するスマート帳票基盤は、データの「締め」を意識した帳票の数値をベースに情報活用を行います。代表的なBI(※Business Intelligence)ツールと違い、帳票という確実性の高いデータをもとに情報分析、情報活用を支援します。ユーザは、パソコンやモバイル機器などさまざまな端末から帳票を見る感覚で分析データを見ることができ、部門内外問わず同じ視点と正確なデータで論議することができます。

スマート帳票基盤による情報流通・活用

メリット・効果

  • 帳票というシンプルかつ見慣れたインターフェイスで情報が提供されるため、あらゆるユーザの閲覧、分析、活用を促進します
  • 端末を選ばないため、会議のみならず様々なシーンでの活用が広がります
  • 「締め」のデータソースを用いることで、情報分析精度が飛躍的に向上します
  • ライセンスはエンドユーザの利用数に依存しないため、大きなコスト対効果が見込めます

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

鮮明かつグラフィカルなイラスト入リのデザイン帳票が必要だ

業務課題の背景

  • セールスレポートや株価変動推移表などをグラフ使った定期レポートの制作を検討している
  • フルカラーでオンデマンド印刷に対応した帳票への移行が控えている

ポイント

  • 標準でプロットグラフや棒、線、円グラフなどに対応し、現場でも使える操作性
  • フルカラーでも大量帳票印刷
  • ファイル(XML,CSV,TEXT)やRDB(Oracle,SQL,DB2)への対応

ユニリタからの提案

ユニリタが提案する表現力豊かなグラフィカルな帳票は、帳票上に描くことのできるオブジェクトの形状や色彩にこだわり、より表現力豊かな、帳票を実現します。図形の塗りつぶしにグラデーションや透過が使え、重なりも制御できます。また数多くの線種や塗りつぶしパターンも用意、例えば四隅で異なる半径を持つ角丸め矩形を描いたり、ベジェ曲線によって曲線を描いたなど色彩だけではなく、形状アレンジも多彩に表現できます。

メリット・効果

  • 基幹業務帳票からパーソナライズ帳票まで、オンデマンドプリンティング用途に対応します
  • グラデーションや画像データを使ったフルカラー帳票を制作できます
  • グラフを使ったセールスレポートや株価などの変動推移表現できます
  • 単なるコスト帳票から利益を生むプロフィット帳票まで幅広い用途に対応します

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

海外への事業展開に伴う、多国語対応の帳票を検討している

業務課題の背景

  • グローバル化による基幹業務帳票の多国語対応を実施、中国語や韓国語への対応が必要
  • 日本国内のサーバから工場などの海外拠点への帳票配信
  • 海外配信時もファイルサイズの極小化し、ネットワークの負荷を抑える

ポイント

  • Unicode(UTF-8)をサポートで世界各国の言語帳表の制作が可能
  • 基幹業務帳票の多国語対応で、中国語、韓国語で実績済み
  • 海外配信時もファイルサイズの極小化、ネットワークの負荷を抑える

ユニリタからの提案

UnicodeはApple社、IBM社、Microsoft社など米国の情報関連企業が中心となって提唱し、1993年に国際標準化機構(ISO)で標準化された文字コード体系です。すべての文字を16ビット(2バイト)で表現し、1つの文字コード体系で多国語処理を可能します。実際に、中国語・日本語・韓国語で同じ意味や同じルーツの漢字は全て同じ文字とみなし、世界の主要な言語のほとんどの文字を収録しています。それに対してShift-JIS、EUC-JPは日本語(漢字)を表現するための文字コードになります。複数の言語使用し、作成するようなアプリケーションは、まだ普及が少ない状況です。ユニリタはインボイス帳票などの外国語の帳票の対応性から、いち早くUnicodeの対応をいたしました。

国内ERPより帳票データを帳票サーバへ格納し、日本国内拠点と並行して、海外部品の発注先へ多国語(英語、中国語)の注文書を出力可能にします。またトラフィックが軽量な帳票であるため、ネットワークに対する負荷も軽減面からもXRFを採用されております。

メリット・効果

  • 基幹業務帳票からパーソナライズ帳票まで、オンデマンドプリンティング用途に対応します
  • 単なるコスト帳票から利益を生むプロフィット帳票まで幅広い用途に対応します

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

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