業務課題の背景

  • 汎用機で稼働中の帳票システムの運用コスト、保守コストの削減
  • 汎用機で稼働中の帳票システムをオープン環境へ移行する際の構築費の削減
  • マイグレーションに関する知識や技術要員の不足

ポイント

  • オープン環境に即したシステム運用設計時に現在の運用ノウハウはできる限り引き継ぐ
  • 既存資産を活用したシステム移行とマイグレーションに実績のあるパートナーの選定
  • アプリケーションの要件と運用要件を連携させた運用管理設計とアウトソーシングの活用

ユニリタからの提案

ユニリタでは、マイグレーションサービスメニューとして、コンサルテーションからマイグレーションまでをトータルに提案します。メインフレーム環境からオープン環境へのダウンサイジングの検討に加え、お客様の経営・事業の戦略や方針の実現に向けて、業務のあるべき姿を描き、変革を行なうためのロードマップも策定します。また、メインフレーム上のレガシーシステムのUNIX、Linux、Windowsマシンで動作するオープン系システムへの移行を提案しています。

【プログラム・マイグレーション】
COBOLやPL/I、JCLなどの既存資産をオープン環境へ移行

【システム・マイグレーション】
メインフレームが提供する機能(OLTP、DBなど)をオープンプラットフォームに移行

【運用マイグレーション】
運用ツールをオープンプラットフォームに移行、メインフレーム運用形態をオープン運用形態へ移行

帳票システム特化型の移行モデル

主な機能要件

  • オフィスプリンタへの同時並行・分散印刷環境を提供します
  • 印刷トラブル時には、スプーラからのカンタンに再印刷が可能です
  • PDF出力、外字、バーコードなどの多彩な機能を搭載します
  • プリンタのトレイ制御で、色紙やバナーページを活用できます

メリット・効果

  • 印刷処理スピードが業界トップクラス!
    帳票運用出力ツールDURLをベースに構築した場合、DURLは、C言語で開発されている上、オーバーレイ機能を基本としたアーキテクチャです。印刷処理スピードはレポート系帳票ツールの中でトップクラスを実現しています。
  • プリンタを選びません!
    一度スプールした帳票データを別のプリンタに出力変更ができる製品は少なく、DURLは独自中間形式でスプールをしているので、言語の異なるプリンタに出力先を変更することができます。

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

  • DURL:高速、並行、分散印刷処理
  • FormHelper:帳票設計ツール
  • 帳票書式変換サービス:メインフレームの書式を変換

~各種業務アプリケーション連携型の移行モデル~

メインフレームの帳票システムをオープン環境へ移行する その2

業務システム連携型の移行モデル

主な機能要件

  • 既存の帳票オーバレイを作り直さずに移行、利用することができます
  • 分散プリント環境の大量印刷データのネットワーク負荷を軽減します
  • 移行時のレガシーシステムとオープンシステムを並行稼働が可能です
  • 分散したプリント環境でも状況監視、ログ管理は一元化できます

メリット・効果

  • 上位システムからのデータ受け取りから始まり、帳票の生成、印刷・運用まで、帳票システムをワンストップでマイグレーションすることができます。また、BSP-RMを利用した設計により、帳票開発、運用+システム全体の運用監視環境まで構築を視野に入れています。将来の業務拡張にも対応します。

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

  • 帳票書式変換サービス
  • BSP-RM:レポート集中管理
  • DURL:帳票高速印刷サーバ

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