データのインプットからアウトプットまで包括したログ管理と証跡管理を行う

業務課題の背景

  • いつ、だれが、何を印刷したのかを管理する必要性
  • 個人情報保護、セキュリティ対策要求からトレーサビリティの確保
  • 帳票改修の手順や印刷オペレーションが統一された帳票基盤による一元管理の実現
  • 手作業で行っている帳票の仕分け/名寄せ処理の自動化

ポイント

  • 帳票単位や宛先単位でログデータが取得できる
  • データのインプットからアウトプットまで包括したログの一元管理
  • 上位システムのOSやアプリケーションに依存しない、アウトプットの集中化
  • 帳票を利用するためのシステムへの接続などの付加開発を必要最小限に留める

ユニリタからの提案

バラバラになっている帳票環境を、スマート帳票基盤をハブとすることで、帳票トレーサビリティ(証跡管理)も実現することができます。他社製品との連携と比較して短期間での提案、構築が可能です。また、システム、インフラのサービスイン後の運用まで含めたご提案も可能、仕分け、名寄せ処理も自動化されるため、人的工数はもとより、仕分けミスによる誤配も削減できます。

帳票DASH!Enterpriseのシステム構成イメージ

メリット・効果

  • 内部統制に必要な証跡管理に対応
  • 出力環境の集約によるオペレーション工数、電子化処理コストの削減
  • アプリケーションの変更、出力先の変更などのシステムの改修に対する工数を抑止(削減)
  • 仕分け、名寄せの自動化による工数削減、配布ミスの削減

課題解決のコアとなるプロダクトやサービス

  • BSP-RM:情報基盤、格納、配信、出力
  • DURL:印刷制御、照会
  • A-AUTO:ログ管理機能

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