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マスターデータ管理

データ活用基盤整備

マスターデータ管理

企業間競争がますます激化している中、CRM・SCMを支援するための情報提供は緊急を要する実現課題となっています。
しかし一方では、さまざまな個別業務システム開発も旺盛で、部分最適の孤島システムは従来のレガシーシステムのみならず、WEB/オープン系システムにまで無秩序に拡がりをみせる状況となっています。
CRMやSCMの実現にはBPR的な対応はもちろん、それと併せて「マスター統合/コード統一」も重要であり、ERP/DWH/導入や自社開発などの実装手段を問わず不可避のテーマとなっています。
CRM実現のためには、どのような情報を見たいか、といった業務上のニーズを反映させることはもちろんですが、それとは別に部門間で共通の顧客マスターを整備することが重要になります。
業務や企業を横断してデータが円滑に流通するための鍵は、マスターデータにあるのです。
マスターデータの整備は、情報システムにとって大きな課題の一つになっています。

マスターデータ管理(MDM)を支援します

  1. CRM/SCMを実現するにあたり、製品/商品コード、部品コード統一を検討している
  2. ERP・DWH・自社再構築に備えて各種マスター統合が課題となっている
  3. 企業全体のデータを横断的に、マスターデータ化とその運用(体制・ルール)を設計したい。

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マスターデータは、各業務でどのように使われているかを把握し、また、どのように使いたいかを決めて設計しなければならないため、現状調査や課題検討の範囲が大きくなる傾向にあります。
たとえば、子会社を含めたグループ全体で商品マスターの統合を図ろうとすると、関係する全企業のデータが範囲になる可能性があり、通り一遍に作業を進めると膨大な作業量になる恐れがあります。
少ない作業量で効果的なコード統一・マスター統合をおこなえるよう、実践ノウハウから生まれた『方法論』『マスターテンプレート』を中核に、無理のない実現ステップを考え、MDM構築をサポートするトータルサービスです。

まずはお気軽にお問い合わせください。

どのサービスが一番適しているの?課題がまだまとまっていない。。。 こういう事例はある? 見積もりだけでもいい?

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