Exentry 製品機能

入力レイアウト作成機能

入力データのフォーマットを設定します。各項目について、半角、全角、日付、数値といった属性だけでなく、それぞれの内容について、英大文字、数字、記号などといった細かな設定ができます。また、各項目の入力内容が設定している長さに満たない場合の、パディング文字の設定も行えます。さらにチェックコードを使用して、上限/下限値、特定値を設定することも可能です。

入力レイアウトを詳細に設定しておくことにより、入力時のチェックが強力なものとなり、入力ミスを防ぎます。

またレイアウトを設定する時、入力画面のデザインを行い、入力担当者の方が入力しやすい配置で項目を並べ替えることも可能です。さらに入力画面の背景画像が設定できますので、入力伝票などの画像を背景に設定し、伝票に直接入力しているような感覚で、作業を行っていただけます。

入力レイアウト作成画面

データ入力機能

データの入力方法は、直接データを入力するか、Excelファイルなどからインポートするかが選択できます。

データ入力画面
  • データ入力画面
    データ入力を選択した場合は、データ入力画面が表示されますので、その画面から、データを直接入力して頂きます。

 

  • インポート画面
    Excel、テキスト、CSV、もしくはBINARYインポートを選択した場合は、個々のタイプのファイルを直接インポートし、入力データとして格納保管 します。データ発生元からExcelファイルなどを渡されており、それを見ながら再入力を行っていた場合は、その工数が削減できます。
インポート画面

インポートによるデータ入力であっても、入力レイアウトで設定した各項目のチェックが有効です。エラー値が検出された場合は、インポートを中止しますので、インポート元のファイルを修正し、再度インポートを実行します。

インポートエラー画面

ベリファイ機能

入力済みデータの内容が正しいかどうか、確認する機能として、ベリファイ機能があります。一次入力者の入力内容が正しいかどうかをチェックするため、別の入力者が同じ内容を入力し、入力データの精度をあげるために、ベリファイ機能が役立ちます。

ベリファイ機能画面

データ送信(出力)機能

入力データを、設定した出力先に送信(出力)します。入力したデータは、データベース内部に保管していますので、出力するまでの漏えい対策の万全です。なお、送信したデータは、送信済みフォルダに移動しますので、送信待ちのデータのみがすぐに判明します。

データ出力機能画面

履歴機能

データの入力、インポート、ベリファイ、修正、送信/出力といった、各操作の履歴を記録しています。各作業者の実績記録として使用できるばかりでなく、入力に関わる誤操作のトレースとしても効果を発揮します

履歴機能画面

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