LMIS on cloud は ITILプロセスに準拠 問題管理

問題管理

一つあるいは複数のインシデントを引き起こす、未だ明らかでない原因を管理します。

サービス品質低下をもたらす根本原因を突き止め、再発防止の手段を確立します。

障害の影響を最小限にするという点ではインシデント管理と同じ目標を持っていますが、インシデント管理と異なる点は、速やかな復旧に重点を置くのではなく、根本原因の解決と再発防止に重点を置く事です。

現在発生している不具合だけでなく、今後発生する可能性がある不具合の根本原因も追究していきます。

問題管理の機能と特徴は、以下の通りです。

  • インシデント情報の自動引継ぎ
  • 問題番号の自動採番
  • 関連事例検索機能:過去の事例から同様事象の検索が可能

■問題管理(編集画面)

  • 赤いラインが入っている項目が必須項目となります。
    件名、受付日時、目標調査時間、を入力します。その他の情報は任意で入力してください。
  • ルックアップボタンにて、他の登録内容を関連付けて登録させる事が出来ます。

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■問題管理(参照画面)

  • 問題のレコードには全部で6セクションあります。
  • 基本情報
    内容、ステータス、所有者、受付日時などの基本となる情報が記載されています。
  • 調査情報 基本情報に対する調査情報が記載されています。
    調査ステータスが終わると、調査に要した時間も自動で入力される様になっています。
  • 関連情報
    本レコードに関連した情報がある場合のみ、関連付いているレコードのリンクが表示されます。
  • 承認情報
    本レコードに対する承認者、及び承認/.否認時のコメント、承認日時が記載されています。
  • 制御情報
    本レコードに対する制御情報が記載されています。
  • システム情報
    本レコードの起票者、及び最終更新者の情報が日時と合わせて記載されています。

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