LMIS on cloud は ITILプロセスに準拠 変更管理

変更管理

運用を行っている人為的プロセスや人工物の内容を、計画的、もしくは意図的に変更する場合が出てきます。このような変更は、想定外の事象(事故や不具合)を引き起こすリスクを伴います。そこで変更に伴うリスクを低減し、安全かつ正確に変更が行われるように管理していく事ができます。

変更管理の機能と特徴は、以下の通りです。

  • 変更管理の対応状況を可視化、共有
  • インシデント、問題情報の自動引継ぎ
  • 変更番号の自動採番
  • 障害分析用の分類名を自由に設定が可能
  • 関連事例検索機能:過去の事例から同様事象の検索が可能
  • 変更の管理、登録
    件名を入力。その他の情報は任意で入力。
    イベント管理、インシデント管理、問題管理にて登録された内容を引き継いで登録する事も出来ます。

■変更管理(編集画面)

  • 赤いラインが入っている項目が必須項目となります。
    件名、受付日時、目標調査時間、を入力します。その他の情報は任意で入力してください。
  • ルックアップボタンにて、他の登録内容を関連付けて登録させる事が出来ます。

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■変更管理(参照画面)

  • 変更には全部で10セクションあります。
  • 基本情報
    内容、ステータス、所有者、受付日時などの基本となる情報が記載されています。
  • 変更要求情報
    変更要求に基本情報に対する調査情報が記載されています。調査ステータスが終わると、調査に要した時間も自動で入力される様になっています。
  • 審査情報
    変更が内容が妥当であるかの審査についての内容が記載されています。審査ステータスが終わると、審査に要した時間も自動で入力される様になっています。
  • 計画情報
    変更に対する計画の内容、期間が記載がされています。計画ステータスが終わると、計画に要した時間も自動で入力される様になっています。
  • 変更情報
    変更内容に対する結果の記載がされています。変更ステータスが終わると、変更に要した時間も自動で入力される様になっています。
  • リリース情報
    リリース結果に対する記載がされています。リリース済みステータスが終わると、リリースに要した時間も自動で入力される様になっています。
  • 関連情報
    本レコードに関連した情報がある場合のみ、関連付いているレコードのリンクが表示されます。
  • 承認情報
    本レコードに対する承認者、及び承認/.否認時のコメント、承認日時が記載されています。
  • 制御情報
    本レコードに対する制御情報が記載されています。
  • システム情報
    本レコードの起票者、及び最終更新者の情報が日時と合わせて記載されています。

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