LMIS on cloudの機能

LMIS on cloudは、ITサービス管理を効率的に行うための豊富な機能を備えています。

アラート機能

インシデントの一次回答期限、問題の対応期限など期限管理は非常に重要な課題です。「LMIS on cloud」では、インシデントや問題に紐づけられているサービスレベル定義から自動的に期限を設定することが可能です。これらの期限はワンボタンでカレンダーに登録することができます。カレンダーに登録することで、期限が近づくと、ポップアップやメールでアラートを発信します。ハードウェアの更新期限やソフトウェアの保守期限なども同様に管理することが可能です。

柔軟なコンフィグレーション

ITサービス管理において、お客様の業務内容や組織形態などにより最適な解は当然異なります。「LMIS on cloud」のコンフィグレーション機能で、お客様の運用管理の形態に合わせて、管理項目の追加や削除、ワークフローの変更などが可能です。また組織変更の際に承認者などを日付によって自動的に変更することも可能です。これらのコンフィグレーションは「LMIS on cloud」のバージョンアップがされてもそのまま引き継がれます。

管理項目を新たに追加することが可能です。テキスト型、数値型、選択リスト型、日付型など様々なデータタイプが用意されています。追加作業はウィザード形式で実施可能です。ラベル名、データ長、デフォルト値、必須項目など質問に答えるだけで追加ができます。既存の管理項目を変更することもできます。

[画像のクリックで拡大表示]

[画像のクリックで拡大表示]

■ドラッグ&ドロップの簡単操作

追加された項目をドラッグ&ドロップで画面上の好きな場所に配置することができます。不要な項目も同様にドラッグ&ドロップで削除できます。

[画像のクリックで拡大表示]

■マルチレイアウト

「LMIS on cloud」はマルチレイアウトをサポートしています。画面のレイアウトはユーザプロファイル毎に異なる構成にすることができます。これにより管理者だけが見れて一般ユーザには見せない項目などを作ることができます。また例えばインシデントレコードでもレコードタイプや任意の条件で、項目やレイアウト、ワークフローを変えることも可能です。

■ワークフローの変更

承認プロセスやレコード間のデータ引き継ぎなどをワークフロールールで設定することができます。設定はウィザード形式で実施可能で、起動条件とそれによる変更を定義していきます。例えばサービスによる承認者の自動設定や、優先度や期限接近によるアラートメールの自動発信などが定義できます。

[画像のクリックで拡大表示]

[画像のクリックで拡大表示]

■レポート機能

「LMIS on cloud」にはそのまま使える標準レポートが多数用意されていますが、標準レポートをベースにオリジナルのカスタムレポートを作成することが可能です。カスタムレポートを作成したいときは「カスタマイズ」ボタンを押して編集画面を呼び出します。

[画像のクリックで拡大表示]

レポートに表示したい項目をドラッグ&ドロップで追加することができます。同様に削除することも可能です。レポート対象のレコードを細かく絞り込みたいときは検索条件を追加することが可能です。例えばステータスが未完了で、対応期限が今週中でかつ優先度が高以上のインシデント一覧レポートなどを作成することができます。

[画像のクリックで拡大表示]

■充実したレポート

情報は蓄積するだけでは意味がありません。分析して改善活動を行うことでサービスレベルの向上を図ることができます。「LMIS on cloud」では情報分析をするための充実したレポート機能を用意しています。作成したレポートを他者と共有することや、EXCELファイルやCSVファイルとして出力することも可能です。

メール連携と運用管理ツール連携

「LMIS on cloud」は端末からのマニュアル入力だけでなく、指定アドレスへ送信された電子メールの内容と添付ファイルをイベントやインシデントして自動登録できます。またCSVファイルで出力された運用管理ツールからの情報をイベントやインシデントあるいは構成情報(ハードウェア、ソフトウェアに関する情報)のレコードとして自動登録することができます。

コミュニケーション機能(Chatter)

「LMIS on cloud」ではforce.comのChatter機能を利用して、SNSライクなリアルタイムでの情報共有が可能です。重要なインシデントなどをフォローすることにより、関連する最新の情報を素早く把握することや、関係者への情報共有をスムーズに行うことができるようになります。

関連情報エクスプローラ

「LMIS on cloud」では関連するレコードを自動または手動でリンクを張れるだけでなく、レコード間の関連性を関連情報エクスプローラで俯瞰的に把握することができます。該当リリースに含まれる変更内容や適用されているサービス情報、該当問題に対応するインシデントなどが直感的に把握することができ、見落としによる対応漏れなどを防止します。

ITサービスの利用状況がエンドユーザに可視化されて提示

障害情報などの登録者や承認者だけでなく、エンドユーザ自身が「LMIS on cloud」にアクセスしてFAQやインシデントの状況を確認できるようになりました。これにより、全社規模での活用と情報共有が可能になり、障害数・対応ステータスの可視化はもちろんのこと、既知の問題であれば、エンドユーザ自身が確認して解決することで、サポート担当者の負荷を軽減し、業務の効率化をはかることができます。
※本機能はオプションとなります。有償となりますので、ご利用の際はお問い合わせください。

[画像のクリックで拡大表示]

ロケーションを選ばず外出先でも承認が可能

「LMIS on cloud」にログインしていなくても、メールによる承認行為を実施することができるようになりました。これにより、モバイルなどのツールを利用できる条件が整っていれば、ロケーションを選ばず承認が可能になります。

[画像のクリックで拡大表示]

柔軟なワークフローでスピード対応を実現

ワークフローにおける承認が、出張、外出等で止まりスムーズに流れないという課題に対して、指定した期間を越えた際には承認権限を他のユーザに委譲する機能を追加しました。休暇や傷病などで承認者が不在になるときも、承認者設定を変更することなく一時的に承認権限を委譲し、代理者が承認することで対応の遅延を防止することができます。

[画像のクリックで拡大表示]

障害の影響範囲、リリース対応状況をより直感的に確認が可能

障害の影響範囲、リリース対応状況をより直感的に確認できるように、プロセス間の紐付きや構成情報を俯瞰する関連情報エクスプローラの表示を改善しました。また、CSV出力にも対応させ、データ加工やレポート作成などでの活用が可能になりました。

LMIS on cloudを体験!

「LMIS on cloud」の使いやすさをオンラインデモサイトで体感してください!

オンラインデモはこちら ❐

関連サービス&プロダクト

ITSMお役立ち資料ダウンロード

ITSMお役立ち資料ダウンロード

・ホワイトペーパ1:ITを活用した将来像と求められるビジネス貢献とは何か

・ホワイトぺーパ2:忙しすぎるIT部門の処方箋

・これでLMIS on cloudの機能が丸解り:「解説!LMIS on cloud」

・eBook1:失敗しない変更・リリース管理 5つの鉄則

・eBook2:組織を改善する“サービス”デスクを構築するための3ステップ

 

LMIS on cloud 無料体験版

LMIS on cloud 無料体験版

LMIS on cloudの機能を無料でご体験下さい!

無料体験版は、LMIS on cloudを無料でお気軽にご利用いただくための体験ツールです。
インシデント管理や問題管理などの確認や、レポート・ダッシュボードによる現状把握・データ分析など、サービスデスク支援に役立つ様々な機能を実際にご利用いただけます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

どのサービスが一番適しているの?課題がまだまとまっていない。。。 こういう事例はある? 見積もりだけでもいい?

  • 東京本社 03-5463-6381
  • 名古屋事業部 052-561-6808
  • 大阪事業部 06-6245-4595
  • 福岡事業部 092-437-3200

※受付時間:平日9:00~17:30

お問い合わせフォーム