リリース管理と連動しソフトウェアのリリースを自動化

LMIS/AutomaticRelease

リリース管理で承認されたリリースに伴う作業を自動化

事業統合など事業環境の変化に伴うシステム構成の複雑化や開発プロジェクトの増大、アジャイル開発などの開発手法の発展によってソフトウェアのリリース作業は増加傾向にあります。本番環境への移行は定められた時間内に対応する必要がある上、未だ人手による作業が多いためミスが発生しがちです。

リリース管理における課題

1.人為的なミスが発生するリスク

複雑な手順でミスが起きやすい、
入れ替えるモジュールを間違えてしまった…など
さらに、休日や深夜の入れ替え作業で、要員に負担がかかることもミスの発生につながりやすい

2.コンプライアンス面でのリスク

承認手続きとリリース作業が連動していないため、許可されていない本番環境の履歴がなく、誰がいつ何のために変更したかわからない…など

LMIS/AutomaticReleaseで解決

1.自動化により作業ミスと工数を大幅に削減

計画されたスケジュール手順に従って、リリース作業や事前処理・バックアップ・事後処理などの関連作業を自動的に実行し、人為的な作業ミスを防止します。また、リリースジョブのホールド(例:動作確認中のホールド)や、失敗時は作業前の状態に自動リカバリーすることも可能です。

2.ワークフローとの連携による申請・承認の標準化と履歴保管による監査対応

LMISのワークフローと連携させることで、リリース作業に対する承認、リリースモジュールの正当性確認、リリース実行、履歴保管が行えます。また、開発側が依頼し、運用側で承認したリリース作業の成否も自動的に記録されるため、開発と運用の分離指摘も含め内部統制や監査からの要求事項にも柔軟に対応することができます。

他.リリース処理の前後に関連処理を実行

リリース作業の実行前後で、ユーザが定義したスクリプトを、指定したマシン上で実行することができます。リリース作業前に対象モジュールをチェックアウトしたり、リリース後にサービスを起動するなど、より柔軟な運用が可能です。

フローイメージ

  1. LMIS上の承認されたリリース計画を読み取ります。
  2. 計画された日時になると、自動的にモジュールの配布を実施します。あらかじめ定義した関連処理を実行することもできます。
  3. モジュールの配布完了後に、元のファイルと配布したモジュールが同一のものであるか検証を行います。
  4. リリース処理の結果をLMIS上のリリース管理レコードに記録します。

「LMIS/AutomaticRelease」のご利用は、「LMIS on cloud」Ver1.3以上が必要です。

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