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外部システムとの連携による工数、コストの削減

LMIS連携ソリューション

ジョブ管理、統合運用管理、資産管理などの外部システムとスムーズに連携

LMISは、外部システムと柔軟に連携することで、各システムからのインシデントなどの登録を自動化します。これにより今まで人手で運用していた作業工数を大幅に削減することが可能です。

外部システムとの連携強化によって、LMISの活用の場がさらに広がります。LMISは、ユーザビリティの向上に加え、ITシステム/サービスの品質向上やコストの最適化などを通じて、お客様ビジネスへより一層貢献してまいります。

ジョブ管理ツールA-AUTOとの連携

A-AUTOのジョブネットワーク上で、「キャンセル」「異常終了」「JCLエラー」などが発生した場合、「ネットワーク名」「日時」「ステータス」などの情報がLMISのCMDB(構成管理データベース)にインシデントとして自動登録されます。

これにより、お客様が自分で登録する手間(工数)を大幅に削減するとともに、手作業によるミスや登録漏れをなくすことができます。

統合システム運用管理JP1との連携

LMISの構成管理データベースにJP1のジョブ管理製品「JP1/Automatic Job Management System2」(以下、JP1/AJS2)で検知されたジョブネット、ジョブの実行状況についてのイベントを自動的に取り込むことが可能です。これにより、イベント登録における工数増加を抑え、手作業による入力ミスや登録漏れ等を大幅に削減することができます。

さらに、構成管理データベースに蓄積された過去のインシデント(障害情報)をナレッジとして活用することで、既知のエラー発生における迅速な対応が可能になります。加えてLMISのレポート機能によって、異常終了など問題の多い業務を用意に特定、その根本原因の究明とスムーズな対応を図ることで、システム全体の品質向上と、より一段の安定稼働を実現することができます。

IT資産管理ツールQND Plusとの連携

両製品が連携することで、ITサービスマネジメントツール「LMIS」の構成管理データベースにIT資産管理ツール「QND Plus」が管理しているIT資産のインベントリ情報を自動的に取り込むことができるようになります。 「LMIS」が管理するITサービス情報と「QND Plus」が収集したIT資産情報を、一元的に管理することで、ハードの故障やソフトのダウン時にITサービスへの影響範囲を的確に把握し、ITサービスのダウンタイムを極小化します。

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