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ITサービスの構成を正しく維持できていますか?

LMIS構成管理/IT資産管理連携ソリューション

ITサービスの構成を正しく維持できていますか?

IT資産管理ツールでは現状のハードウェアやソフトウェアの導入実態を情報として収集管理することはできますが、それが正しく配布されたものかの確認や、変更/削除の履歴や差分を把握することは困難です。不正な変更を防止し、ITサービスを円滑に運用するためには、資産として何があるかの把握だけでなく、ITサービスの構成管理と連携させて正しい状態で維持されるように管理していく必要があります。

正しい構成情報がわからない
・現在のIT資産の導入状態はわかるが、それが正規に配布されたものかどうかは判別できない

不正な変更による障害発生
・承認手続きと変更処理が連動していないため、構成情報が陳腐化している
・間違った情報を元に作業をして思わぬ障害が発生している
・変更履歴がなく、誰がいつ何の為に変更したかわからない

変更の差分を目視で検証している
・EXCELの台帳と、資産管理ツールの収集情報をつきあわせて目視で差分検出しているが、工数がかかる。また見落としがおきやすい 散在する情報の突き合わせに工数がかかる
・EXCELで、構成情報、契約情報などを個別に管理している。システムや部門ごとにバラバラに管理している
・構成情報の確認や、IT資産の棚卸しに多大な時間がかかっている

LMISと資産管理の連携で解決!

「LMIS」の「構成管理/IT資産管理連携ソリューション」では、各社のIT資産管理ツールから出力されるデータや、DBMS上のデータを自由に加工して「LMIS」上の構成管理データベースにインポートする連携処理をお客様の環境にあわせて構築し提供します。これにより、IT資産情報とITサービスの構成情報を紐づけて様々な視点から可視化し、ITサービスマネジメントの効率化に一段と貢献することを可能にしました。

連携ソリューションの特長

■柔軟なデータソース選択と整形

CSVファイルまたはJDBCでアクセスできるDBMSを入力ソースとして選択できます
フォーマットは自由に定義でき、データを整形することも可能です

■ワークフローとの連動

LMISのワークフローと連動させて、レコード更新の承認や履歴保管に活用できます

■様々な情報との組み合わせ

LMISの自由に定義できる管理項目を利用して、IT資産情報と様々な管理情報を関連づけて一元管理できます
情報をレポート化してEXCELやCSVとして出力することが可能

連携パターン

■1.マッピング、マージ

レコードの指定した項目にマッピングして登録できる。また、複数のデータソースをマージして登録することもできる。

■2.値変換、値指定

パラメータに指定した値でデータを置換することができる(日付など)。またデータにない値を登録することもできる。

■3.差分検出、分岐処理

CMDB上のレコードとデータソースの差分を検出できる。結果に応じて以降の処理を分岐して登録できる(差分のみ登録など)。

■4.関連付け

データソース上の別レコードとして関連付けして登録することができる。

適用効果

■構成情報の差分検出と変更履歴管理

LMIS上のマスタ情報と、IT資産管理ツールの収集した情報を比較し差分をレポート出力できます。不正な変更を見落とすことなく確認できます。問題が無ければそのままLMISに情報を一括でインポートすることもできます。

■ワークフローによる申請・承認の標準化と履歴保管

LMISの申請ワークフローにより、利便性向上だけでなく手続きの遵守と証跡の保管が促進されます。IT資産の購入や貸し出しなども承認フローを利用することにより、何のために、誰が使用しているなどが明確となり、正しい構成情報を維持できます。

■IT資産/構成情報の一元管理と可視化

強力なレポートエンジンを活用し、蓄積された情報を様々な観点で自由にレポート化できます。ライセンスの状態、保守情報、リース期限など、見つけたい情報や確認したい状況に素早くアクセスできます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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