製品機能 資産管理

ネットワーク・ハードウェア資産管理

資産管理でもサーバ監視でも、監視を行う対象機器を正確に把握することが基本と考えています。マップ画面へ対称機器を登録し、稼働状況の管理を行います。

■マップウィンドウで構成を管理

マップ画面

Sky-Eye Tribuneを導入して、自動検索を実行するとエージェントの導入されたサーバやPCは、エージェント搭載機として、それ以外の機器は非搭載機としてマップ画面に自動的に登録することができます。自動検索の方法としてIPアドレスの範囲を指定して検索する方法と、エージェントから通知を行う方法を準備しています。マップ画面は目的に合わせて複数作成することができます。管理台数が多い場合や設置場所が離れている場合などはサブマップを作成し階層化して管理することができます。

■ハードウェア資産情報の自動収集

資産情報の表示画面とノード情報の表示画面

マップ画面へPCやサーバを登録すると、ハードウェア資産情報やソフトウェア資産情報が自動収集されます。マップ画面は一覧表示に切り替えることができます。ノードを選択するとそのノードの情報を同じ画面で確認することができます。

■ネットワーク機器を含めた統合管理

Sky-Eye Tribuneの提供するPCエージェントやサーバエージェントの以外に、標準のSNMPエージェント対象機器の監視・管理を行うことができます。

ソフトウェア資産情報の管理

マップウインドウでのノード別ソフトウェア一覧表示

導入されているソフトウェアの情報を収集することで、必要なセキュリティパッチの適用状況や、必須ソフトウェアの導入状況の確認が行えます。

■ソフトウェア資産情報の自動収集

Sky-Eye TribuneではWindowsのみでなく、Linux・UNIXサーバも自動収集の対象です。PCやサーバにインストールされているソフトウェアの名称を収集します。

■ライセンス管理

ソフトウェアライセンス管理の一覧画面では、ソフトウェア名一覧とそのソフトウェアがインストールされているPCやサーバが表示されます。複数名称を一つのグループとして管理することもできます。組織図の機能を使用し、組織ごとにPCを登録すると、その組織にどのソフトウェアが何本インストールされているかという情報を管理することができます。また、本数超過時に管理者に通知を行うことができます。

■インストール付加属性の収集

ソフトウェア資産情報の収集では、ソフトウェア名称のみでなく、レジストリの値やテキストファイルなどの記載されたバージョン名などの収集を行うことも可能です。

■ハードウェア・ソフトウェア資産情報の出力

レポート機能から、資産情報やノード単位での出力などが可能です。また、CSV出力を行うコマンドも提供しており、前回実行時からの差分のみを出力することも可能です。

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