TIA Report 製品特徴

TIA Reportは、4つの特徴があります。

1. 性能履歴データの自動収集・長期保存

Windows/UNIX/Linuxサーバやネットワーク機器の性能履歴データを自動収集してDBで一元管理。蓄積データは最長5年間まで保存することができます。

長期間のデータを蓄積しておくことにより、データの長期的傾向を把握することができ、キャパシティプランニングを実現することができます。

2. 豊富なグラフ機能

蓄積したデータは様々な方法でグラフ出力が可能です。一種類のデータからでも、特定の時間をクローズアップして詳細を確認したり、長期間の推移からトレンドを把握したり、時間帯別の負荷傾向を見るなど、様々な切り口から観察できます。さらに、複数のサーバのデータを重ねて表示したり、種類の異なるデータを相関分析表示して関連性を調べることもできます。

このような情報にすぐにアクセスできる環境を構築することにより、障害調査を容易に実現することができます。

3. レポートの自動作成

蓄積したデータはグラフをベースとしてレポート出力することができます。社外向けのインフラ情報の定例レポートの作成工数を削減できるほか、システムの稼働状況確認や投資計画のための社内向け資料としても役立ちます。

4. レポートのWeb配信

自動作成したレポートをWebサーバから配信するオプションを用意しております。レポートをメールで送信するといった運用コストを削減することができます。

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