企業のクラウド・OSS利用と データ保護を強力にバックアップ

Waha! Transformer 最新バージョンV5.1のテーマは「攻守一体」。

ビジネス環境を取り巻く変化、ビジネススピードが加速するなかで、
企業はIT の活用やさらなる効率化を行い成長しつづけなければなりません。

クラウドなど最新のテクノロジーを活用して競争力強化を生み出す“攻” のIT と、基幹系システムやインフラの効率化によるコスト削減を行う“ 守”のIT を一体として推進できるこれからのデータ連携基盤を考え、機能強化を行いました。

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セキュリティ クラウド 帳票 ユーザビリティ
  • セキュリティ New!

    個人情報、マイナンバー、クレジットカード情報などを扱う業務の要求にこたえたセキュアなデータ処理機能を追加

データのマスキング

文字列の一部分を指定の値でマスク、また文字列・日付・数値を指定された範囲でランダムに置き換える事が可能です。
抽出・加工・集計の過程でマスキングする事が可能となり、これまでの【抽出・加工・集計→マスキングツールでマスキング】等の処理が一元化されます。

カラム単位の暗号化・復号

カラム単位にデータを暗号化することで、安全にデータを扱えるように加工。暗号化したデータを引き渡し先で復号できます。暗号化方式は、PCI-DSSで必須のAES-128、TDES-3倍長鍵、RSA-2048などをサポートします。

データの置き換え

あらかじめ指定した複数のパターンへランダムに置き換えたり、ワンウェイハッシュを用いて同じ値が常に同じ別の値に変換されるなど、復元不能でかつ複数データの関係性を維持したデータを置き換えが可能です。

セキュアなファイル転送に対応

SFTP(SSH File Transfer Protocol)やFTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)をサポートし、オンプレミスとクラウドのデータ交換などを安全に行えます。

これらの機能追加により、Waha! Transformer V5.1は、個人情報、マイナンバー、カード情報などの秘匿情報を扱う業務でも安心してご利用いただけると共に、テストデータ生成やクラクド上にデータ保管するセキュアが必要とされるシーンでもご活用頂けるようになります。

  • クラウド

    高速な「クラウド転送オプション」でスムーズなクラウド連携を実現。
    データ転送のボトルネックを解消します。

数倍~数十倍高速なデータ転送を実現

グローバル化、クラウド利用の普及、データ量増加にともない、データ転送は近距離の本社-事業所間だけでなく、海外拠点、クラウドなど複雑かつ遠距離となるなかで、より高速で安全・安定したデータ転送が求められています。

Waha! Transformer V5では、「クラウド転送オプション」でSkeed社のSilver Bulletに対応し、シームレスに連携することでこのような課題を解決します。Silver Bulletは独自の転送アルゴリズムで、効率の低下した転送速度の数倍~数十倍高速な通信を可能とします。「クラウド転送オプション」により、使い慣れたWaha! Transformerの操作の中で、確実で高速なデータ転送を行う事が可能になります。

  • 高速データ転送ツール「Skeed社 Silver Bullet」とシームレスな連携、データ通信を高速化
  • 暗号化による安全なデータ通信
  • 通信エラー時でもエラー部分だけ自動再送
クラウド転送オプションの構成イメージ

 
 

  • 帳票

    レポートの設計から印刷までをノンプログラミングで実現する「レポートオプション」。
    帳票周辺の開発工数を削減。

帳票作成時のプログラミングをゼロに

印刷業務はデータ加工や集計に加え、印刷ツールをAPIで制御する必要があるため、プログラム開発が必須です。
しかも、エンドユーザーの業務と直結するため、細かな改修が多く発生し、構築コストだけでなくメンテナンスコストがシステムの大きな課題となっています。

「レポートオプション」は、帳票作成ツールを内臓することで、GUIでフォームを作成、データ抽出、集計加工、そしてプリンタ出力までをノンプログラミングで実現します。

  • 帳票作成のニーズにETLで素早く対応
  • ERPやシステム再構築時のプログラミングをゼロに
  • データ連携から帳票出力までを同一基盤で一元管理

 
 

レポートオプションの構成イメージ

 
 

  • ユーザビリティ

    ETL処理のコンポーネント化とともにデータフローの描写性を向上しました。
    さらなる開発生産性を向上します。

開発画面のユーザビリティを向上

ビジネス変化への素早い対応、複雑性を増すデータ連携に対応するため、ご好評をいただいているユーザビリティにさらに磨きをかけました。

ETL処理をコンポーネント化し、別のETL処理から呼び出せるようになり、ETL処理は見やすく構造化され、再利用性も向上しました。また、データフローの表現力も向上。アイコンの接続線を自由に折り曲げたり回り込ませたりすることが可能になりました。線を接続番号で分割表現することも可能で、文字種や色を指定できるようになったコメント機能とあわせ、開発したETL処理がそのままドキュメントとして利用可能なほど高度な表現が可能になりました。

  • ETL処理のコンポーネント化
  • 開発画面のデータフロー描写性の向上、接続線の分割
  • コメント機能の強化

(クリックで拡大できます)
 

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