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『第2回MIJSカンファレンス「Japan」』出展報告

2007年11月29日

目黒雅叙園に1,000名を超えるお客様が来場

MIJSカンファレンス 製品連携ブースの様子

11月29日(木)、BSPが参加しているMIJSコンソーシアムの成果発表である『第2回MIJSカンファレンス「Japan」』が開催されました。会場となった目黒雅叙園には、1,000名を超えるお客様が来場されました。

基調講演や特別講演はじめ多くのセッションが行われましたが、BSPがA-AUTOとLoganizerをMIJS共通基盤にする取組みを行っているMIJS技術部会のセッションでは、MIJS参加企業のマスタとトランザクションの連携規格「MIJS標準規格第1弾」を発表、各社のセッションの中で最も多くの方にお集まりいただきました。

BSPでは、製品連携セッションおよび製品連携ブースに出展し、MIJS共通基盤連携としてフライトシステムコンサルティング社のクラスタリングツール「FLIGHT Total Cluster」とのシステム基盤の可用性向上、ならびにインフォベック社のERPパッケージ「GRANDIT」とクオリティ社のインベントリ管理ツール「QND/Plus」の連携を例にして、業務システムと基盤システムの統合ログ管理をご提案いたしました。

特に、BSPとフライトシステムコンサルティング社との連携は、オープン環境の基幹業務に求められるシステム環境の可用性を更に向上させ、より安定した情報システム基盤の構築を可能とするもので、11月19日付けで両社からプレスリリースも発表しています。また会計管理や製造管理など業務系パッケージでは、GRANDITやMcFrameの運用基盤としてA-AUTOやLoganizerによる連携事例を分かりやすく紹介し、ITシステム運用の重要性を改めてアピールしました。

今後も、MIJSコンソーシアムにおける活動展開を通じて、内部統制を始めとする有用な提案に努めてまいります。

>> MIJSコンソーシアム公式ページへ

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