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特長

農業経営支援クラウドサービス「ベジパレット」

ユニリタが提供する「ベジパレット」は、テンプレートを活用した作業のスケジュール管理から、
リモートセンシングによる状況把握、生育状況管理を通して、作業情報のデータ化を行い、
マニュアル化ができる施設栽培農家向けの農業経営支援クラウドサービスです。

ベジパレットの特長

特長1

圃場ごとの損益(P/L)を可視化

圃場ごとの損益を把握することで、次に取り組むべき改善ポイントが見えてきます。

Before:圃場単位で利益が出ているかがわからない

  • 高齢化による圃場の引継ぎ
  • 引継ぎ先は近所の現役農家に集中
  • 異なる作付けの圃場の場所が点在

After:圃場の見える化の利用

  • 圃場ごと、作付ごとに管理ができる
  • 圃場単位での収支管理ができる
  • 結果の状況が分かるので改善できる

特長 2

天候などの急な計画変更に柔軟に対応

Excelなどを利用し、計画を綿密に立てても自然相手の農業、天候に左右されるため、変更の手間ばかりかかり計画疲れしてしまうことを改善します。

Before:天候や急用で予定はズレる

  • 人・農機具のアサインも連動
  • Excelでも芋づる式にはズラせない
  • 作業にはズラせない順番と納期がある

After:圃場の見える化の利用

  • 後続の予定も連動してズラすことができる
  • 作付計画の作業を意識してスケジュールを組むことができる
  • 全体スケジュールを意識し、柔軟にスケジュールを調整できる

特長 3

圃場に行かないとわからないことが「手元でわかる」

圃場を行き来しないとわからないことが手元でわかるようになり、かかる時間を削減。プライベートの時間を作るお手伝いをします。

Before:圃場に行かないとわからない

  • 毎日見回り、状況がわかならい
  • 圃場が心配で買い物もできない
  • 子供のイベントにも参加したいが時間がとれない

After:リモートセンシングの利用

  • 遠隔で状況がわかるから行かなくてよい
  • 環境情報はいつでもどこでも把握できる
  • 出先からスマホで指示が出せる

その他の特長

ノウハウと情報共有を促進する機能(「動画や電子マニュアル」、「チュートリアル」、「FAQ」)を提供します。

圃場の温度や湿度、生育状況を自宅に居ながらリモートセンシングを活用したデータで把握可能です。そのため、資材などの準備は必要最低限で圃場に向かうことができます。

データは蓄積することだけが目的ではありません。蓄積したデータを分析し、「気づき」となる情報をレポートやダッシュボードで参照できます。

ベジパレットで無理や無駄を削減し、改善の糸口を見つける

ベジパレットの概要図

農作業のスケジュールをひな型(順次提供予定)から選び、ご自分のやり方を作付け単位でテンプレートとして保管できるので、次回も来年も再来年も、そのノウハウを再利用することができます。作業記録を登録しデータ化することで、さらに強固なテンプレートへと進化させることが可能です。

また、登録された作業記録とテンプレートはマニュアルにもなり、従業員へのノウハウ共有に活用ができます。蓄積されたデータは分析機能で「見える化」され、外部データと連携することで予測・AI予測情報を参照することができます。

収獲・出荷情報を実績管理で登録することで、これまでの情報を統合し、圃場単位での収支を算出することができます。
収支結果とあわせて、圃場での作業をPDCAで振り返ることで、無理や無駄を削減し、改善する糸口を見つけることができます。

適用業務例

農作業のマニュアルがない、新人や研修生への教育が難しい

課題

  • 作物の成長には差があり、色や大きさの微妙な差があるので、基準が難しい為、一度説明しても度々質問をされる

効果

  • テンプレートに作業を記録すると、マニュアルになり、後から参照することができます。
  • 生育状況の画像や作業の動画も登録できるので、後から見て真似ることができます。
農業実習生

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