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決算Q&A

クラウドファーストを方針としているが、事業面では、「LMIS」「DigiSheet」が2本柱ということか。「infoScoop×Digital Workfoce」にも投資しているとのことだが、同サービスの提供は既にしているのか。

「infoScoop×Digital Workfoce」は、既にサービス提供しており、導入しているお客様もいる。働き方改革の潮流の中、リモートワークのニーズに対応したサービスとなっている。

デジタル変革に対応するサービス開発や投資は他に何があるのか。

当社では、スマートコミュニケーションプラットフォームという基盤を作っている。これは、当社のプラットフォーム上に、セキュリティ、シングルサインオン、動画配信、料金課金、といった機能を持ったマイクロサービスという部品を作り、お客様は、それらを組み合わせれば直ぐにビジネスやサービスが始められるというもの。但し、サービスの展開には業務専門性が必要なので、マイクロサービス開発にあたっては、お客様と一緒に作っていくという側面がある。現在、当社のこのプラットフォームを事業に活用いただいているお客様には、飲食チェーンや介護サービスの会社がある。

プロダクト事業において、移動体系IoTビジネスの競争が厳しいと言われたが、この事業についてどのように評価したらよいのか。その事業がマネタイズできるまで、つなぎで稼ぐ方策はあるのか。

競争が厳しいということは、市場が有望だということでもある。我々が、手掛けているバスロケーションを核とし、関連するさまざまなサービスを追加していくことで競争力を付けていく計画である。また、サービスを全国規模で展開するために、移動体関連の製品やサービス販売に強いパートナー企業と組んでいく計画である。

移動体系事業の関連サービスは、現状、どのようなサービスなのか。

バスロケーションを主体とし、それに、AIを使ったバスターミナルの案内窓口サービスなどを提供している。

SI事業は、利益率が高くないということだが、ここの本来的な収益性はどのくらいを期待しているのか。

一般的には、㈱無限の事業的にみて営業利益率で5%程度。同事業については、のれん償却を考慮すれば、この水準は出ており、問題はない。

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