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正しい業務要件定義とは

業務要件定義の重要性

業務要件定義の品質が実現される業務・システムの品質を左右する

  • 提示した業務要件が正しくシステム要件に反映されたかを充分に精査する必要がある
  • 提示した業務要件が分かりにくい。不明確な状態だとプログラム不良、仕様誤認の原因となる
  • 業務要件の提示が漏れれば、追加の費用負担が発生する
業務要件定義の重要性

正しい業務要件定義のあり方

  • 業務プロセスを中心に上位の経営戦略から業務プロセスをサポートするIT機能を総合的にモデル化する
  • 業務の視点、ITの視点でレビューを繰り返し、整合性があり、かつ、抜け漏れのない業務要件が定義できる
正しい業務要件定義のあり方

業務プロセスに必要な要素

モデル化された業務プロセスには、「誰が、いつ、何に基づき、何のために、何を利用し、何をするのか」が明確化される

  • 「いつ」についてはプロセスモデルの前後関係とイベントによるMECEな分岐により表現
  • 業務視点(★)、IT視点(★)で各モデルを確認する
  • 機能の詳細は付与されたIDにより、詳細設計書を確認する
業務プロセスに必要な要素

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