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  3. CloudGear OpsController:企業のクラウド活用を加速させる運用自動化サービス
 

「CloudGear OpsController」は、クラウドの運用を自動化する『トリガー』&『アクション』サービスです。

「クラウドオルソー」から「クラウドファースト」へ、企業のIT戦略が変化してく中、「CloudGear OpsController」は企業のクラウド運用を支援しクラウド活用を加速させます。サービスとして利用可能なため、イニシャルコストはゼロで、その日から自動化が始められます。また、効果を実感していただいたうえで利用範囲を拡大することができます。

  • 無料体験版

    30日間無料でご利用いただけます。
    また、ご利用に際しての「お問い合わせ」や自動化したいクラウドオペレーションのリクエストを受け付けていますので、お気軽にご意見をお寄せください。

「CloudGear OpsController」の特徴

 

 

ノンプログラミング

『どのタイミングで』『何をするか』を画面から登録するだけなので、スクリプトやプログラムを作成する必要はありません。

『トリガー』&『アクション』の考え方
スクリプトとcronの組合せでオペレーションを自動化することは、数が少ないうちは問題ありません。しかし、数が増えていくにつれ管理対象が肥大化すると管理が困難な状況に陥ります。「CloudGear OpsController」なら予め用意しているトリガーとアクションを選択し、オペレーション対象リソースを指定するだけで自動化を実現します。
保守コストの削減
そもそもスクリプトやプログラムを作成してしまうと「クラウドプロバイダー側のインターフェースの変更」や「属人化」といった保守の課題が発生します。「CloudGear OpsController」ならノンプログラミングで自動化できるので、保守コストの削減につながります。

コストの最適化

各事業部やプロジェクトなどバラバラに従量課金プランでクラウドプロバイダーをご利用の場合、インスタンス(仮想マシン)の停止やスケールダウン忘れによる無駄なコストが掛かってしまう。そんな課題を自動化で解決します。

計画的に起動・停止を自動化
利用者がついうっかりインスタンス(仮想マシン)を停止するのを忘れてしまい、不用意にコストが増加してしまっているということはありませんか?「CloudGear OpsController」なら、開発環境など実際に利用する時間帯に合わせての起動・停止や、スケールアップ・ダウンを自動化し無駄なコストを抑えることができます。
カレンダーを利用してコストの最適化を図る
コスト削減のために自動化しているが、実のところ「毎日」、「毎週月曜」や「毎月1日」といった単純なスケジュールでの運用となってしまっているため、十分な最適化が図れていないということはありませんか?真の最適化には、“国民の祝日”や、“自社・自部門の営業日”を踏まえた自動スケジュールが必要です。
「CloudGear OpsController」なら、休日を意識しない単純なスケジュールはもちろん、国民の祝日や企業毎・部門毎の休日を踏まえたカレンダーを用いたスケジュールもサポートしているので、真のコスト最適化を図ることができます。

また、休日設定に関しては、お客様固有の休日を設定したカレンダーやユニリタ側で予め用意しているメンテナンス不要なカレンダーの中から、利用用途に合わせて選択が可能です。
急な変更に対応したい
インスタンス(仮想マシン)の停止を自動化しているが、今日だけ停止時刻を延長したい。
「CloudGear OpsController」なら、なら、”当日スケジュールの取消し”、”オンデマンド実行“により、実行時刻の修正や手動での実行が可能です。

プロセス連携

運用現場での自動化要件は多種多様です。「CloudGear OpsController」の「プロセス連携」では、業務アプリケーションとの連携をサポートします。

クラウドオペレーションプロセスの連携
「インスタンスの停止を確認したうえでスナップショットを自動で取得したい」ということはありませんか?
「CloudGear OpsController」なら、インスタンスの停止を確認したうえでスナップショットを取得するといったシナリオに対応できます。cronやタスクスケジューラでの自動化で発生しうる処理の追い越しリスクを防ぐことができます。
アプリケーションとの連携1
「業務アプリケーションが終了してから、インスタンスを自動停止したい」ということはありませんか?
「CloudGear OpsController」なら、アプリケーションとの連携インターフェースにより、業務アプリケーションの終了をもってインスタンスを停止するといったシナリオに対応できます。

マルチクラウド

クラウド環境の選択は、構築するサービスの用途にあったクラウドプロバイダーを選択する時代です。また、複数のクラウドプロバイダーを使い分けることは、ベンダーロックインを回避することにもつながります。「CloudGear OpsController」は、AWSやAzureをはじめとした複数のクラウドプロバイダーの運用を自動化します。

マルチクラウドモニター
複数のブラウザーを開いてクラウドを利用するアカウント毎にサインインする手間が不要となります。「CloudGear OpsController」なら複数クラウドプロバイダー上のリソース状態を纏めて確認することができます。
教育コスト
複数のクラウドプロバイダーをご利用されているお客様においては、それぞれ異なるインターフェースの習得が必要となります。「CloudGear OpsController」なら統一したインターフェースで複数クラウドプロバイダーの操作が行えるので教育コストを抑えることができます。

運用のブラックボックス化防止

『自社で利用しているクラウドの運用がどう行われているのか把握できていない』というような、運用のブラックボックス化を防ぎま

運用の内製化でブラックボックス化を回避
本来は自社で運用できるのがよいが、クラウドを利用するうえで必要な技術習得の不足や、クラウドの変化に追随してくことの難しさから、構築だけでなく運用も外部委託し、結果的に運用がブラックボックス化してしまっていませんか?「CloudGear OpsController」なら、お客様自身で簡単に運用を行うことができるので、運用をブラックボックス化させません。
運用者に優しいインターフェイス
既存の他サービスを利用して自動化を行っているが、登録したものが実際いつ動く予定なのか、実際に予定通りに動いたのかを知りたいときにすぐに確認できないと感じていませんか?「CloudGear OpsController」なら、運用者に優しいインターフェースで、「いつ何が実行されるのか」といったスケジュールや状況を分り易く確認していただけます。

イベント連携

コンピュータ上で発生する様々なイベントにも対応していきます。

イベントドリブンな実行をサポート
ファイルがアップロードされたら実行する業務があるが、現状手作業で実行している。
コンピュータ上で発生するイベントをトリガーに業務を実行させたい。
「CloudGear OpsController」なら、httpsトリガーを用いてファイル転送後にアクション実行を実現します。



「CloudGear OpsController」の機能

トリガー

 スケジュールトリガー
  ・簡易スケジュール
  ・詳細スケジュール
  ・基幹業務のスケジュールに対応した自動スケジュール

 先行トリガー 

 オンデマンドトリガー

 httpsトリガー

アクション

 クラウド制御
  ・インスタンス(仮想マシン)の起動・停止
  ・スナップショット作成
  ・AMI作成など
     ニーズの高いものから順次拡充

その他機能

 管理画面
  ・クラウドリソース表示
  ・実行ログ表示
  ・実行スケジュール表示
  ・日別状況表示

 

 

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