Menu
  1. HOME
  2. 製品・サービス
  3. Mr.CIO/ミスターシーアイオー
  4. 導入ケース

導入ケース

リモート監視により、24時間運用のアウトソーシングを実現

導入ユーザ

業種:金融業
従業員数:1,000人未満
導入部門:情報システム部門

課題(導入の背景)

これまで、A社では基幹システムに関する運用を外注していたが、コストやサービスレベルの改善を目的に内製化を進めることになった。 内製化に伴い、社員による24時間運用の体制となったが、シフト制のアサインが限られた人員では厳しい状況だった。特に夜間はバッチの監視のみに人員を割くことは難しかった。

管理対象

【ジョブ管理】 ネット数:1,200/ジョブ数:4,800

  • 手動のバッチ業務は無し、テープなどの入替えも自動化されている
  • 監視ツールは入っていないため、監視は手動による運用
  • 夜間バッチは23時から翌日の5時まで

検討

IT人材不足という課題に対して、同社はシステム運用業務のアウトソーシングを検討。 単純な人材派遣業務を検討したが、人の入れ替わりがあると、また一から業務の引き継ぎ・教育を行わないとならない。また、時間的にはスポットの対応で十分なため、コスト的に見合わなかった。

ユニリタからの提案

バッチ業務監視およびインシデント管理のアウトソーシング。また左記に必要なツールの提供

ユニリタからの提案

導入効果

  • 夜間の監視運用にかかるコストを削減
  • ITILベースの運用による、システムの安定化・高品質化を実現。これにより、障害発生数の削減にも貢献
  • アウトソーシングのため、必要なツールはユニリタが用意。導入およびサーバ構築等の工数・費用が不要。また、リモート監視により、異常検知と一次切り分けが手離れとなったため、お客様は必要最小限のリソース(体制)で運用を実現
  • アウトソーシングにあたり、ユニリタで運用を引き継ぐために運用ガイドライン、運用手順書を作成。これにより、手順書に従い「誰でもできる運用」を実現

CONTACT

お問い合わせ

アイコン data

ホワイトペーパーのダウンロード

アイコン mail

製品に関するお問い合わせ

アイコン tel

電話でのお問い合わせ

03-5463-6381

052-561-6808

営業時間: 平日 9:00 〜 17:30

お問い合わせフォーム