業務量定点観測業務量定点観測

業務量定点観測

業務改善のファーストステップ
簡単に・短期に・無理なく継続的に実施する“業務の可視化”

悩み解決

  • 残業が多い業務を網羅的、かつ、定量的に把握するのが難しい
    業務の棚卸と工数分析により負荷の高い業務とその傾向を特定します
  • どの業務をIT化(改善)すべきか、基準とすべき情報が定性的
    工数とコスト(人件費)分析により改善すべき業務と優先順位を判断します
  • 「人手が足りていない」という漠然とした 悩みを具体化するのが難しい
    各チームや部署ごとに業務傾向を分析、ネックとなっている業務を抽出します
  • 人材別/職能別の業務バランスが適正では ない、または把握していない
    業務遂行に必要なスキル分析により、適正な人材配置のための判断材料を抽出します

業務改革には継続的な業務の現状の把握が必要不可欠です

現状業務と業務量を把握することで、「残業が多い業務にはどのような傾向があるか」「最適な人材配置ができているのか」「リモートワークするべき業務なにか」といった、業務改革のポイントが明確になります。また、業務改革は一度実施して完了というわけではなく、継続的に実施することで、中長期的な人材戦略上の課題を導き出します。
本ソリューションでは、これを簡単に・短期に・無理なく継続的に行うことができるツールとサービスをご提供します。

ソリューションの特長

調査対象者の
負荷を軽減

分析に必要な項目のみを作成し、対象業務の粒度感も統一させているため、入力に迷いを与えません。

調査データを
集計したらすぐに
分析が可能

データ集計直後から、「非効率業務の把握」「人員の適正配置」「改革の優先度見極め」といった視点での分析が可能です。

継続的な
学習サイクル

現状の分析結果を基に次の施策の立案をサポート、施策実施後の定点観測により改善を次のステップへ導きます。

その他の特長

  • 網羅的に業務を抽出

    業務テンプレートの活用により、対象業務の抜け漏れを防止します。また、業務調査のノウハウも提供します。

  • 短期間での調査を実施

    業務量調査票の自動出力・ワンクリックでの集計・入力内容の誤りの可能性を指摘する自動コメント機能により、手間なく業務量を調査します。

アプローチ概要

上長が推進主体ですが過度な負荷がないよう当社が活動をリードします

アプローチ概要

人事・総務部門での取り組みの一例

人事・総務部門での取り組みの一例

活用シーン

活用シーン
業種 小売業
従業員規模 1000名未満
導入部門 人事・総務・IT部門

課題

  • 人手が足りていない、残業時間を減らしたいという企業の方針はあるものの、解決するべき問題点がどこにあるのかがわからない。ITツール導入も視野に入れているが、果たして効果を得られるのかどうか漠然とした不安がある。

提案

現状業務の可視化と工数調査、簡易分析により、改善するべき業務と優先順位を特定

  • 網羅的な業務の棚卸とラフな工数調査により“業務の問題点”を定量的に把握。
  • IT部門でなくても簡単に習得可能なツールによる主体的な改革を実現。
  • PJ運営や結果分析、施策立案などに最小限のコンサルを利用し、継続的な改善活動を実現。ノウハウの継承を確認した段階で自社主導のサイクルを確立。

効果

  • 非効率業務を把握、想定削減効果の分析を基に、アウトソースやITツール導入を検討
  • チーム別、職能別の業務量/必要スキル分析により、適切な人材配置の材料として活用
  • 抜本的な改革手段である業務プロセス可視化/改善のファーストステップとして調査結果を活用

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プロセス志向の働き方改革
プロセス志向の働き方改革 現状の可視化から導き出す、”失敗しない”ためのファーストステップ

本ホワイトペーパーは、“働き方改革”を実現されようとしていらっしゃる方向けに、RPAによる小手先の工数削減や、ノー残業デー・フレックスタイム導入などによる表面的な制度変更だけではなく、業務そのものを減らすプロセス志向の王道アプローチを紹介します。

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