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「ユニーク」 「利他」 「挑戦」

当社はソフトウェアメーカーです。
個社ごとにオーダーを受けてシステムを開発するのではなく、お客様のニーズからヒントを見つけ、 汎用的なパッケージソフトウェアを開発し、たくさんのお客様に長く使ってもらうビジネスモデルです。 お客様の各種課題をデータ活用、システム運用の側面からご支援しています。

今、デジタル技術の進化スピードは、私たちの生活スタイルを大きく変えるまでになっています。

そして、企業戦略の中心テーマは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)と言っても過言ではありません。DXへの取り組みは、「企業の在り方や、そこで働く人たちを変化させること」、だからです。

ユニリタは、お客様のDXニーズに、これまで培ってきた「データ活用」と「システム運用」のスキルとノウハウで応えます。DXの潮流は、企業にとって、これまで情報システムの専門家に任されていたITタスクが、事業を行う最前線部門へと拡がることです。その際に必要となることが、「データ活用」や「システム運用」の実装力なのです。それなくして、DXの種は、ビジネスに花を咲かせることができません。

ユニリタは、お客様のデジタル変革を実現するパートナーを目指し、『Create Your Business Value』をスローガンに掲げ、挑戦していきます。

北野 裕行

株式会社ユニリタ 代表取締役 社長執行役員

北野 裕行

1.ユニーク

一般的に、新しいモノを作ろうとするときに、「何(What)をつくろう、そのためにはこういう手法(How)でやろう」の順序で考えがちです。つまり、What→Howの順序で考えます。しかしこれでは、イノベーションを起こし、画期的なモノを生み出すことは難しいのです。  イノベーションを起こすには、思考の順番を逆にする必要があります。  「私は世の中のためにこういうことをしたい」「それが私の信念だ」(Why)。 この私の想い、信念を形にするために、どのような手法(How)を使い、どのようなモノ(What)をつくるか、つまりWhy(想い、信念)→How(手法)→What(新しいモノ)の順番で物事を考えた時、イノベーションを起こす可能性の扉が開けると考えます。その「Why」の想いや信念が強ければ強いほど、お客様からの共感を得ることができると考えます。 

この「Whyから始めること」は、その強い想い、信念が、人々を惹きつけ、そこから生まれたイノベーションが人々に共鳴作用を引き起こすものと考えます。  変化が激しいDXの環境下にあって、今までの方法が、今後も正しいとは限りません。例えば、「持たない事業者」の出現がそれです。「Uber」や「Airbnb」などはデジタル技術を駆使してマーケットの勢力図を一気に塗り替えました。  ユニリタでは、新しい事業を考えるときに、「Why」を大切にし、「常識にとらわれずに、まずは常識を疑ってみる」ことから始めます。

ユニリタが考えるユニークとは、Whyに起点を求めます。そしてそこから生まれる発想と行動こそが周りを巻き込み人と事業を成長させていくと考えます。

2.利他

ビジネスの世界では、お客様、ビジネスパートナー、社員など、必ず誰かが一緒に働いています。ユニリタの社名の由来である、「利他」とは、「他人をよくしてあげようという思いやりの心」であり、「利己」の対義語です。私たちは、行いにあたって「利他の心を判断基準にする」ということを基軸とするために、その想いを社名に込めました。 

DXが加速する中、ビジネスの世界においても、お客様と私たちの関係性が変わってきています。それは、「販売して終わる」から「販売してから始まる」関係への変化です。言葉を換えれば、ITによりお客様と継続的につながっているビジネスモデルへシフトすることです。お客様の声に耳を傾けることが大切である事は理解しているものの、実は、その声はロイヤルティの高いお客様か、強い不満を抱えたお客様の声でしかないことに注意しなければなりません。意見もクレームも表明してくれない大多数の声である「サイレントマジョリティ」を知らずして、新しいお客様を繋ぎとめることはできません。

これまで私たちに届いていなかった声を聞くためには、製品やサービスの利用状況や実態をデータとして捉える必要があります。DXの時代にあっては、製品やサービスの機能がどこまで使われ、どこでつまずいたかを可視化、分析する仕組みを構築することが可能です。そして、そのデータを読み解く際に必要となるものが、「利他の目」だと思うのです。データだけでは価値を生みません。「利他の目」で、データの山を読み解いてこそ、改善すべきことや施すべき新しい機能が見えてくるはずです。それを元に、常に新たな提案を行い続けることで、「販売して終わる」から「販売してから始まる」関係への適応ができるのです。

ユニリタでは、お客様に近づき、その声に耳を傾け、そこから生まれるサービスが生み出す成果と結果にコミットすることができるカスタマーサクセスを「サブスクリプション・ビジネス」として目指しています。そして、このビジネスの転換プロセスを意識した時に、「デジタル時代の利他」が見えてくると考えます。

3.挑戦

いま企業は、自己と社会の双方の利益を調和させつつ事業活動を行い、社会を支え、社会と共に歩む「良き企業市民」としての役割を果していくことが求められています。

私たちは、この役割を、ITによる社会課題の解決に挑戦し続けることで果たしていこうと考えます。私たちは、3つの社会課題「働き方改革(HRtech)」、「地方創生(バス事業×移動体IoT)」、「一次産業活性化(農業×IT)」を事業テーマとし、新たな領域に挑戦しています。

企業にとって、新規事業を立ち上げることは難しいものです。ユニリタでは、本当にやりたいことがあるならば、機会が来るのをただ待つのではなく、なんとかしたいという強い想いを持ち、そのために諦めずに方法を探し、自ら機会を創りにいくことのできる組織風土作りに取り組んでいます。

失敗を恐れ、できない理由を探し、挑戦をせず動かずにいることこそがリスクです。何故なら、今の時代、周りは相当のスピードで変化しているからです。まずは行動してみる。その結果、失敗したとしても、それが果敢に挑戦した結果であれば、必ず本人や組織の成長の糧になります。

ユニリタには、アイデアの事業化チャレンジを後押しする「UNIRITA Group Penguin Challenge」という制度があります。これは、氷上で多くのペンギンたちが天敵がいるであろう眼下の海をただ眺めている中、餌を求めて果敢に飛び込む最初のペンギン(ファースト・ペンギン)にちなんで名付けられたもので、「挑戦すること」への象徴としてのネーミングです。

最前線で活躍する社員が持っている挑戦意欲はビジネス創出の原動力となります。今、このビジネスシーズを発案者自らの手で育てるための挑戦プログラムを使い、何人ものチャレンジャーが挑戦しています。  現在、ユニリタグループは、ユニリタ+グループ会社8社で構成されています。グループ各社は、IT事業の環境変化に機敏に対応するために、スピード、専門性、経営自由度を活かした事業を行っています。新事業はインキュベーション後、できるだけ早く、グループ会社として独立させることが方針です。

社員のキャリア形成についても意欲次第で、グループ内での転職制度を活用して、独自の専門性追求の道に挑戦することができます。このような環境を自らの成長に活かし、自らを磨き、世の中がどのように変化しても必ず居場所があり、求められる「プロとしての実力」を身につけてください。

そして、それを実現することのできる舞台が、ユニリタだと考えてください。

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