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トップメッセージMESSAGE

「ユニーク」
「利他」
「挑戦・変化」

デジタル技術の進歩は世の中の変化速度を加速化し、私たちの生活スタイルすら大きく変えようとしています。過去10年よりも、これから先の10年の方がさらに大きく社会は変化していくことに間違いはありません。

そんな中、企業は自社の強みを磨き、強化し続けるだけで、持続的な成長を実現できるのでしょうか。
アメリカでは、持続的な競争優位性を実現する企業は全体の3%くらいであると言われています。
また、その競争優位性を持続できる期間は加速的に短くなってきています。

ユニリタは、デジタル変革がお客様にもたらす新しい価値をいち早く創造するパイロット役として、『Create Your Business Value』をスローガンとして 掲げています。

ユニリタグループは、システムとシステムに関わる全ての人に対し、グループが持つ強みやコアテクノロジーの提供を通じ、お客様が目指すデジタル変革を実現するパートナーを目指しています。

北野 裕行

株式会社ユニリタ 代表取締役 社長執行役員

北野 裕行

1.ユニーク

一般的に、新しいモノを作ろうとするときに、「何(What)をつくろう、そのためにはこういう手法(How)でやろう」の順序で考えがちです。 つまり、What→Howの順序で考えます。しかしこれでは、イノベーションを起こし、画期的なモノを生み出すことは難しいのです。
イノベーションを起こすには、思考の順番を逆にする必要があります。

「私は世の中のためにこういうことをしたい」「それが私の信念だ」(Why)。この私の想い、信念を形にするために、どのような手法(How)を使い、どのようなモノ(What)をつくるか、つまりWhy(想い、信念)→How(手法)→What(新しいモノ)の順番で物事を考えると、イノベーションを起こせる可能性の扉が開けると考えます。
その「Why」の想いや信念が強ければ強いほど、お客様からの共感を得ることができると考えます。
この「Whyから始めること」は、その強い想い、信念が、人々を惹きつけ、そこから生まれたイノベーションが人々に共鳴作用を引き起こすものと考えます。
変化が激しいビジネス環境下にあって、今まで正しかったものが、今後も正しいとは限りません。

例えば、「持たない事業者」の出現です。「クルマを持たないタクシー会社」や「宿泊施設を持たない旅行会社」などです。
ユニリタでは、新しい事業を考えるときに、「Why」を大切にし、「常識にとらわれずに、まずは常識を疑ってみる」ことから始めます。
そんな「ユニークな発想」こそが人を成長させるのです。

2.利他

世の中に一人で働き、完結するような商売は存在しません。必ずお客様、ビジネスパートナー、社員、誰かが一緒に働いています。ユニリタの社名の由来である、「利他」という言葉は「利他の心を判断基準にする」ということです。

私たちにはもともと「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「他によかれかし」と考える利他の心があります。利己の心で判断し、自分のことしか考えていない人のために、誰が協力するでしょうか。 お客様やビジネスパートナーに対しては期待に応えるのではなく、「期待を超えること」を目指さなければ、他社との差異化にはなりません。 ユニリタでは『お客さまの立場になって考える』を実践しています。

「お客様のため」と「お客様の立場になって」この2つは似ているようで、本質が違います。一方は、売り手側の考えであり、もう一方は、買い手側の考えを表現しています。 例えるなら、「お客様のため」は、川の向こう側にいるお客様に、一方的にボールを投げるようなものであり、一方「お客様の立場になって」は、お客様が必要とするニーズを一緒に掘り続けることです。

例えば、サポート業務においてお客様から連絡があった場合は、とにかく駆けつけます。その際、サポート担当のみならず、営業担当もお客様先に立会い、開発担当もお客様からのお問い合わせに備えて待機し、全社一丸となってサポート対応をするようにしています。サポート内容の原因が、当社のシステムに起因するものでなくても良いのです。非効率であっても、実践することで回りまわって我々の評価があがり、真のパートナーになれるはずだと考えています。 これは社内業務でも同じです。依頼された業務をただ遂行するだけではなく、依頼者の意図をくみ取り、何のために使うものなのかを考え、「志」を持って取り組むことで、初めて「志(仕)事」になるのです。魅力的で期待を上回る「志(仕)事」をするためには、「相手の立場になって考える」という視点が不可欠であり、これこそがビジネスの基本です。

3.挑戦・変化

当社は上場企業であり財務体質も健全です。この事業基盤をベースに現状に満足することなく、ITによる社会課題の解決に挑戦し、3つの社会課題である「働き方改革(人事)」、「地方創生(バス事業)」、「一次産業活性化(農業)」の解決に取り組んでいます。

企業にとって、新規事業を立ち上げることは難しいものです。ましてや社会課題に挑戦することは、さらにハードルが高いと思います。しかし、ゴールや目標(志)が高ければ高いほど、現状に満足しない挑戦心が芽生えます。そして、受け身ではなく主体的に挑戦する社員が増えれば、イノベーションが起こる確率はぐんと高まります。 その結果、働き甲斐ややりがいも自然に生まれてくるのです。

私は、挑戦をせずに失敗を恐れ、動かずにいることこそリスクだと考えます。まずは、行動してみる。
その結果、失敗したとしても、それが果敢に挑戦した結果であれば、必ず本人や組織の成長の糧になります。ユニリタには、社員の挑戦を促す「UNIRITA Group Penguin Challenge」という制度があります。これは、氷上で多くのペンギンが天敵のいる海を眺めている中、餌を求めて果敢に最初に飛び込むペンギンにちなんで名付けられたもので「挑戦すること」の象徴でもあります。
この制度は、年齢や業務、役職に関係なく、新しいビジネスアイデアを持っている社員であれば誰でも事業を起こせる機会を支援するもので、挑戦する意欲を埋もれさせることなく「高い志を持った社員」を育てています。私は、社員一人ひとりが、新しい事業の創造に挑戦し、自ら変革することにやりがいを感じる「志」の醸成を大事に育み、仕事ではなく『志事※』をする社員が増えることが、ユニリタ全体のイノベーションを加速させる近道だと確信しています。
(※志事とは社会のために高い目標を持って仕事をやること)

いま、ユニリタグループは9社で構成されています。グループ各社は、変化の速いITと事業環境に機敏に対応するために、スピード、専門性、自由度を活かして自律しています。その分、人材が育つ環境があります。
グループ各社は専門性の高い事業を行っており、グループ内での転職制度を活用して、各社独自の専門性追求の道にも挑戦することができます。 この環境を活かし、周りの人や仲間からどのように理解され、どのように認められて行きたいのかを考え、世の中が変化しても戸惑うことのない「プロとしての実力」を身につけて下さい。

人生という長いスパンで未来を見据え、自らのキャリア形成につながるような仕事を見つけることのできる環境が、ユニリタにはあります。

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