A-AUTO 価格

「A-AUTO Ver8.1(2017年2月リリース)」は、オンプレミス環境はもちろん、仮想環境やクラウド環境への導入など複数の利用ケースにおいて最適な価格を用意しています。ジョブ管理のみならず、サーバ監視機能としてオープンソースのZabbixも提供しています。

A-AUTO 価格シミュレーション

2core環境でA-AUTOを使用した場合の参考価格となります。是非、A-AUTO以外のジョブ管理製品の価格と比較してみてください。

パターン1

【構成例】
・運用管理サーバ(本番)から、会計システムのAPサーバ、DBサーバの2台のジョブを実行制御
・本番環境とは別に、検証用サーバとしてマネージャ環境と検証用AP・DBサーバを用意

パターン2

【構成例】
パターン1と同様の構成をクラウド上(Be.Cloud)で構築
※下記費用には保守費用が含まれています

パターン3

パターン1、パターン2以外にも、バックアップや定期メンテナンス、または短期利用でのジョブ管理など、効果的な利用方法を用意しています

A-AUTO Ver8.1 製品価格

■各種モニタライセンス通常価格

(単位:円) 

  レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5 レベル6 レベル7
ライセンス種別 1~2
core
3~4
core
5~8
core
9~16
core
17~32
core
33~64
core
65~128
core
A-AUTO for Windows
基本ライセンス
350,000 550,000 800,000 1,200,000 2,000,000 3,500,000 6,500,000
A-AUTO for Windows
リモートライセンス
175,000 275,000 400,000 600,000 1,000,000 1,750,000 3,250,000
A-AUTO for Windows
MF連携ライセンス
200,000 200,000 300,000 500,000 700,000 1,050,000 1,625,000
A-AUTO for Windows
大規模分散処理オプション
ローカルライセンス
500,000
A-AUTO for Linux
基本ライセンス
350,000 550,000 800,000 1,200,000 2,000,000 3,500,000 6,550,000
A-AUTO for Linux
リモートライセンス
175,000 275,000 400,000 600,000 1,000,000 1,750,000 3,250,000
A-AUTO for Linux
MF連携ライセンス
200,000 200,000 300,000 500,000 700,000 1,050,000 1,625,000
A-AUTO for Linux
大規模分散処理オプション
ローカルライセンス
500,000
A-AUTO for UNIX
基本ライセンス
600,000 900,000 1,500,000 2,300,000 3,500,000 5,600,000 10,000,000
A-AUTO for UNIX
リモートライセンス
300,000 450,000 750,000 1,150,000 1,750,000 2,800,000 5,000,000
A-AUTO for UNIX
MF連携ライセンス
300,000 300,000 400,000 600,000 800,000 1,680,000 2,600,000
A-AUTO for UNIX
大規模分散処理オプション
ローカルライセンス
500,000
コールド
スタンバイ
ライセンス
各製品価格に対する25%
A-AUTO/LINK
for Mainframe
1,700,000
A-AUTO/Connect
for Mainframe
2,000,000
A-AUTO大規模
分散処理オプション
グローバルライセンス
800,000
A-AUTO/Dashboard 1ライセンス 300,000
追加ライセンス 100,000

※クラスタ環境などにおけるホットスタンバイライセンスは上記価格に含まれます。
※ソフトウェア・サポートサービス料金は、初年度から定価に対する20%です。
 (A-AUTO/LINKとA-AUTO/ConnectのMainframe側は次年度から)
※A-AUTO/LINKは、z/OS、MSP、VOS3のみの対応です。
※A-AUTO/Connectは、z/OS、MSPのみの対応です。
※各基本ライセンスには、Webクライアントライセンス、APサーバライセンスが含まれます。
 リモートライセンスには含まれません。
※基本ライセンス、リモートライセンスは、数量割引(6-10本目:10%、11-15本目:20%、16-20本目:30%、
 21本目以降:40%)に対応しています。
※レベル8以上に関してはお問い合わせ下さい。

■A-AUTOクラウド利用価格

A-AUTOライセンスの買取りではなく、使用料で利用いただく際の価格となります。
ユニリタが提供するAWSを利用したBe.Cloudでご利用いただくと通常価格よりも安価に利用いただけます。

(単位:円)

Be.Cloud利用
年額使用料
Be.Cloud利用
月額使用料
Be.Cloud外クラウド
年額使用料
Be.Cloud外クラウド
月額使用料
A-AUTO 基本ライセンス 190,000 16,000 220,000 19,000
A-AUTO リモートライセンス 100,000 9,000 110,000 10,000

※上記の各使用料、1インスタンスで利用する際に必要となる1ライセンス単位となります。
※他クラウドは、ユニリタのBe.Cloudを経由しないで利用されるクラウド全てとなります。
※開発・検証用で利用される場合は上記費用の25%価格となります。

■各種オプションライセンス

1.ERP連携オプション

(単位:円)

A-AUTO for R/3 800,000
A-AUTO fzor R/3 BW連携オプション 500,000
  • 上記価格は、CPU数に比例した筐体価格ではありません。1ライセンスの単価となり必要な本数の課金となります。
  • モニタライセンス同様にホットスタンバイライセンスを含みます。
  • コールドスタンバイが必要な場合には、各製品価格の25%となります。
  • A-AUTO for R/3は、R/3 APサーバの数に依存しません。A-AUTO基本ライセンスからR/3ジョブの制御を必要とする場合に発生します。
2.OS400リモート連携

(単位:円)

A-AUTO for OS400リモートライセンス 500,000
  • 上記価格は、CPU数に比例した筐体価格ではありません。筐体内を論理分割し1筐体内で2ライセンス以上必要となる場合、追加ライセンスは1ライセンスあたり¥100,000-となります。
  • 本製品とA-A/400は別製品です。本製品はIBM Iseries(旧名:OS400)Ver5.1以上が稼働条件になります。
  • ヴィンキュラムジャパン(株)製品のAUTO/400(A-AUTO for OS400)とは製品的な連携はしません。A-AUTO for OS/400はユニリタのA-AUTOシリーズとは別の製品です。
  • 本製品はA-AUTO for UNIX/Windows/Linuxいずれかの基本ライセンスに伴うリモートライセンスとして稼働します。またメインフレーム版A-AUTOとは、直接接続する事は出来ません。
  • 本製品のライセンス保有数はA-AUTO for OS400(AUTO/400)とは別に『リモートライセンス』個別でカウントし、モニタライセンスの本数ディスカウントを適応します。
3.E-Mail通知オプション

(単位:円)

E-Mail通知オプション 100,000

■A-AUTO Ver8.1 IFL(z/Linux版) 製品価格

■各種モニタライセンス

(単位:円)

ライセンス種別 IFL5以下 IFL10以下 IFL15以下 IFL20以下
IFL 基本パック 4,000,000 6,500,000 9,000,000 11,000,000
コールドスタンバイ
ライセンス
上記の各製品に対する25%
A-AUTO/Link
for Mainframe
1,700,000
A-AUTO/Connect
for Mainframe
2,000,000
  • IFLの基本パックには、以下のライセンスが含まれます。
    基本ライセンス、リモートライセンス、ホットスタンバイライセンス、MF連携ライセンス
  • ソフトウェア・サポートサービス料金は、初年度から定価に対する15%です。(A-AUTO/LINKとA-AUTO/ConnectのMainframe側は次年度から)
  • A-AUTO/LINKは、z/OS、MSP、VOS3のみの対応です。
  • A-AUTO/Connectは、z/OS、MSPのみの対応です。
  • 筐体が異なるディザスタサイトなどのコールドスタンバイとなる場合は、コールドスタンバイライセンスとしてコールドスタンバイ側の環境に搭載されたIFL数に対する ライセンス価格の25%がコールドスタンバイライセンスとして必要となります。

 

■追加ライセンス

 (単位:円)

1IFL追加ライセンス 850,000

■ERP連携オプション

 (単位:円)

IFL APパック(LAPR数3) 1,500,000
  • z/Linux上でR/3システムを構築する場合、上記の「IFL APパック」のライセンスを所有することで、本番・検証・開発の3LPARの各区画でA-AUTO for R/3を利用することが可能となるライセンスです。

■A-AUTO/Dashboard価格

(単位:円)

1ライセンス 300,000
追加ライセンス 100,000
保守 初年度よりライセンス費の20%

A-AUTO Ver8.0以降では、Zabbix利用による「A-AUTOサーバ監視」と「A-AUTOジョブ管理」の各監視を統合的に集約する「A-AUTO/Dashboard」が利用できます。本機能はVer8.0以降でのリリースとなり、バージョンアップでも追加で利用可能となります。A-AUTO基本ライセンスまたはA-AUTOサーバ監視のZabbixサーバまたはZabbixプロキシの数が増加する単位にライセンス追加となります。

■A-AUTOサーバ監視ヘルプデスクサービス価格

(単位:円)

台数 年間費用 備考
A-AUTOサーバ監視
ヘルプデスクサービス費用
1 10,000 最低サポート料は15台以下でも15万円となります
150 1,500,000 150台以上の対象機器となる場合、上限は150万円となります
24時間ヘルプデスクサービス 600,000 ジョブ管理などと共に利用いただく場合には、A-AUTO同様に365日24時間で対応いたします

まずはお気軽にお問い合わせください。

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