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ユニリタ、クラウド型サービスデスク「LMIS」が「Salesforce Lightning Experience」に対応!

~業務の生産性とユーザの満足度を高め、あらゆるデバイスからの操作を実現~

2019年01月10日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下ユニリタ)は、セールスフォース・ドットコム(日本法人:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一)が提供する「Salesforce Lightning Experience」に対応したクラウド型サービスデスク「LMIS(エルミス・オン・クラウド)」の新バージョンとなるVer2.6をリリースしました。

 「LMIS」は、サービスデスク機能を中心としたITサービス全体を適切に管理する仕組みをクラウド上に構築した日本初のサービスです。ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL®に準拠しており、インシデント管理や問題管理を始めとする各ITILプロセスの管理機能を提供しています。
 Ver2.6がSalesforce Lightning Experienceに対応したことにより、ユーザインタフェースが一新され、より直感的に自然な操作で作業を行うことができ、ユーザの生産性を高めます。またモバイルインタフェースにも対応し、タブレット、スマートフォンといったさまざまなデバイスであらゆる場所から操作できます。

■新たに追加された主な機能

・リストビューの操作性の向上

 リストビュー(レコードの一覧画面)の操作性が大きく改善されました。設定画面を開かずに検索条件を動的に変更し素早く目的のレコードを絞り込むことができます。また、インライン編集でリストビュー上のレコードの値を直接変更することや、複数レコードを選択して承認などのアクションを一括処理するなど、個別のレコードを開くことなく一覧画面で効率的に処理を行うことも可能になりました。

リストビューの操作性の向上

マルチデバイス対応による働き方改革 

 モバイルインタフェースにも対応し、タブレット、スマートフォンといったさまざまなデバイスであらゆる場所から操作できます。担当者はインシデントの登録を、管理者はインシデントの対応状況確認など、仕事内容や立場に応じて効率的にスマートフォンを活用することで、社員の働き方に改革をもたらします。

マルチデバイス対応による働き方改革

ステータス切替えを簡略化

 表示されているパス(ステータスの一覧と現在のステータスをバー形式のグラフィックで表示したもの)上で変更したいステータスを選択して決定するだけでレコードのステータスを切り替えることができます。また、特定の条件でのみ変更を許可するなどのルールも柔軟に定義できます。

・柔軟性と視認性を向上させたダッシュボード

 各コンポーネントの配置やサイズが自由に設定可能になり、重要なグラフを大きく表示することや、複数グラフの高さや幅をそろえて比較しやすくなりました。

添付ファイルの使い勝手を改善

 添付されたファイルに対して高精細なファイルプレビューが可能となります。Microsoft Office、PDF、各種画像ファイルなどさまざまな形式に対応しており、Adobe Flash Playerなどのプラグインは必要ありません。また、ファイルの記述内容の検索、バージョン管理機能も備えています。

■「LMIS」の詳細について

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