ユニリタグループの目指す姿|利他で紡ぐ経済をつくる

ユニリタグループ パーパス

利他で紡ぐ経済をつくる

パーパスに込めた想い

私たちが目指す「利他で紡ぐ経済をつくる」とは、お客様やパートナー、地域、コミュニティなど、
皆様と「利他」の姿勢で向き合うことから始まります。

人や組織、データやサービス、知見や想いを紡ぎ、新たな価値を数多く生み出すとともに、
その価値をつなぎ、広げることで実現します。

株式会社ユニリタ 代表取締役 社長執行役員 北野 裕行


ユニリタグループの考える「利他」

「利他」とは、お客様の立場に“なる”ことと考えます。
“なる”というのはお客様と同じ目線で共に悩み、共に考え、共に答えを出していく姿勢を意味します。

私たちは、長年にわたりシステム運用・データ活用を通じて、一社一社のお客様と向き合いながら、
多くのお客様に共通する本質的な課題を捉え、それを解決するプロダクトやサービスを提供してきました。

だからこそ、私たちの根底には、お客様の立場になって本質を捉えようとする「利他」の姿勢が根付いています。

私たちの「利他」は、相手の利益や成功への貢献を起点としながら、そこから生まれる信頼や共感が、
結果として私たち自身の成長にもつながる。この「利他自利」の考え方を大切にしています。

「利他で紡ぐ経済をつくる」のさまざまなカタチ

三方ともによし

「三方ともによし」は、従来の「三方よし」をさらに発展させた、私たち独自の考え方です。
私たちは、自らを"三方"の一者とするのではなく、ITの力でお客様・社会・取引先の経済を支え、ともに成長していくことを目指しています。
ITサービス、そしてそこから生まれるデータを最適にマネジメントすることをサポートし、新たな価値を生み出すことで、経済価値を循環させ、三方すべての発展につなげていきます。
こうして価値が循環していく姿も、「利他で紡ぐ経済」を体現する私たちの取り組みの一つです。

三方ともによしの図

共感をカタチにするビジネスモデル

私たちは、お客様一社の課題に寄り添い、ともに解決することから、製品やサービスを生み出してきました。
そして、それを一社のためだけにとどめず、多くのお客様に共通する課題に応える、幅広くご利用いただけるサービスとして展開しています。

お客様との共創で生まれた価値を社会へとつなぎ、より多くのお客様の課題解決へと還元する。
こうした価値が循環していくビジネスモデルは、「利他で紡ぐ経済」を体現する私たちの取り組みの一つです。


独自のコミュニティ

私たちは、「UNIRITAユーザ会」や「システム管理者の会」などを通じて、
お客様同士が技術や経験、課題を共有し、互いに学び合えるコミュニティを育んでいます。

知見や経験を共有し、参加者同士から新たな価値が生まれ、人と人、組織と組織をつなぎながら価値を循環させることも、
「利他で紡ぐ経済」を体現する私たちの取り組みの一つです。


パーパス策定の背景

社名変更から10年という節目を迎えるにあたり、当社グループは、自分たちが大切にしたい価値観や存在意義を改めて見つめ直しました。
近年、SDGs(持続可能な開発目標)に加え、他者や社会全体の幸福を願う「利他」を中心に据えたSWGs(Sustainable Well-being Goals:持続可能な幸福目標)といった考え方が広がりつつあります。こうした潮流を踏まえ、当社グループは、企業には経済的価値の創出にとどまらず、社会全体の幸福や持続可能性への貢献が、これまで以上に求められていくものと捉えています。

このような背景のもと、当社グループは、社名に込めた「利他」の精神とITの力を生かし、経済と社会をより良く結びつける役割を果たしていくべきだと考え、本パーパスを策定しました。

パーパスストーリー

ユニリタグループは、ミッション・ビジョン・バリューをグループ共通理念「UNIRITA Group Leadership Principles(以下、ULP)」としています。

  • ミッション
    「Create Your Business Value - ITの力で、一歩先の未来を創造する -」 
  • ビジョン
    「共感をカタチにし、ユニークを創造するユニリタグループへ」 
  • バリュー
    「ユニーク&利他」

私たちは、このULPを軸に、グループ各社が連携し、単独では成し得ない価値を提供し続けます。さらに、3つの強みを活かしてミッションを達成し、その先にあるパーパス「利他で紡ぐ経済をつくる」の実現を目指しています。一人ひとりがこのULPを実践することこそが、パーパスの実現へと歩みを進め、社会に持続的な価値を提供する道だと、私たちは信じています。

この想いに共感いただける皆様とともに、ユニリタグループは挑戦を続けてまいります。

PURPOSE
MVV
 

ロゴに込めた想い

グループパーパスロゴ

ロゴの糸には「ITという見えない糸」と「利他が紡がれる姿」という二つの意味を重ねています。

糸は紡がれ、互いに絡み合いながら強さを増し、
その織りなす網目が、私たちの目指す経済のかたちを表しています。

利他で紡ぐ経済をつくる UNIRITA

3つの強みとは

3つの強みを活かして、多様な専門性と機能を持つグループ各社が連携することで、単独では成し得ない複合的な価値を提供し、企業のIT課題や事業課題はもちろんのこと、社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

ビジネスモデル

共感をカタチにする価値循環型ビジネスモデル

コアテクノロジー

サービス&データマネジメントの固有技術とノウハウ

ユーザーコミュニティ

企業と企業、個人と個人をつなぐ独自のコミュニティ

ULP(UNIRITA Group Leadership Principles)

ユニリタグループは、自ら考え行動し、周囲に良い変化を与える自律型社員による組織体を目指しています。
そのために必要となる軸として、グループ共通理念であるULP(UNIRITA Group Leadership Principles)を策定しました。
この理念に基づく組織風土づくりを目指し、理念を浸透させていくための施策を推進します。
人材価値の最大化を図り、当社グループで働くユニークな社員が個々の価値観を共有し、共に成長できる組織を実現します。

UNIRITA Group Leadership Principles

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