1. トップ
  2. プレスリリース
  3. ユニリタ、企業が提供する全てのサービスをマネジメントするプラットフォームを目指し サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」をリブランディング~コンセプト、サービスロゴ、サービスサイトを刷新~

ユニリタ、企業が提供する全てのサービスをマネジメントするプラットフォームを目指しサービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」をリブランディング

サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」をリブランディング

2019年06月05日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、2011年よりクラウド型ITサービスマネジメントツールとして提供している「LMIS on cloud」の持つブランドを刷新し、企業が提供する全てのサービスをマネジメントするサービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」として新たに提供することを目指します。

 今日、さまざまな業種、業界において、提供するサービスにITを活用するビジネスモデルが主流になっています。企業はユーザに対して「製品」ではなく「サービス」を提供し、サービスの品質やスピード、柔軟性を確保するためにITを活用して付加価値を創出しています。「デジタルトランスフォーメーション」や「デジタルビジネス」の潮流の中、ITの利活用こそが、企業が提供するサービスの競争力の源泉になりつつあります。

 現在、ユニリタの「LMIS」は、100社を超える企業に導入されています。各企業においても、自社が提供する全てのサービスをマネジメントするプラットフォームの必要性が重視されています。この背景を受け、ユニリタでは「LMIS」の機能をこれまでのITサービスだけでなく、製品に対する保守・アフターサービスの現場やコールセンターにおいても活用できる統合的なサービスマネジメントプラットフォームとして構築することを目指すものです。

【多くの企業に導入、支持される「LMIS」の強み】
1.ツールの提供だけでなく、プロセス改善から構築・定着・分析・改善までワンストップで支援
2.全世界数十万社で利用されている安全・安心・安定のSalesforce基盤を採用
3.24時間365日のサポート体制、電話・メール・Webとマルチな対応窓口で安心のサポート

これらの強みは、他のITサービスマネジメントツールに対して、サービスの優位性を保つものでもあります。

 特にサービスをマネジメントするという考え方は、ビジネス現場での活用や、データ分析の利用にも役立つものであり、属人的な対応を防止するためのナレッジの共有や、監査に対応するための証跡管理にも有用であることが証明されています。この利用シーンの広がりを踏まえユニリタは、「LMIS」の適用領域をITサービスマネジメントから、サービスマネジメントへと変更し、「顧客やエンドユーザに対して有効かつ有用な情報を迅速に伝えるための機能」や「ビジネスを分析し、使える有用な情報に変換させて正しくフィードバックするための機能」をLMISに実装していきます。

以 上 

【参考】新しいサービスロゴ、サービスコンセプト、サービスサイトのご紹介

 「LMIS」のコンセプト変更と同時に、新しいコンセプトをイメージしたロゴに刷新いたしました。従来のライフサイクルをイメージする丸いループ型を四角に刷新、四角には「あらゆる物事を安定させ、すべてを包み込み、固めて形作ろうとするパワーを持つ」ことを意味します。多くの情報を集めて、それを分析活用し、早期にサービスの安定を目指すというユニリタのサービスポリシーにも沿ったものです。
 また、四角を二重にしているのは、モノ(コト)により改善のサイクルや製品、サービス寿命の違いがあり、短期で行うための小さいサイクルと中長期で行うための大きなサイクルを意味しています。サイクルを4つに分けているのは、物事の要素は4つで構成されていることが多く、ライフサイクルを回すために一般的に用いられる手法であるPDCAサイクルやOODAループも4つに構成されており、4つのステップとしての意味を持たせました。それぞれの色には次のような意味が込められています。

青色・・・誠実、献身と信頼
水色・・・親切で開放的。自由で有益。変化の機会の提供
橙色・・・コミュニケーションや行動
黄色・・・光や希望をもたらす眼識、洞察力、決断力

ユニリタのホームページから独立した新しいサービスサイト「LMIS」
https://www.lmis.jp/




会社情報に関するお問い合わせ

製品やIR以外の当社に関するお問い合わせ、本HPに関するお問い合わせなど、総合お問い合わせフォームより受け付けています。

お問い合わせフォーム