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ユニリタ、情報技術開発とビジネスパートナー基本契約締結

2017年04月27日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(所在地:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)と情報技術開発株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三好 一郎、以下 tdi)は、この度、マイグレーションビジネスのさらなる拡充のため、ビジネスパートナー基本契約を締結しました。

背景と目的

 tdiは、マイグレーション(企業のIT環境やプラットフォームを、新しいものに移行すること)の専任チームを持ち、特殊車両メーカー様や物流大手企業様など、大規模基幹系システムのリホストマイグレーションを多く手がけ、短期間での移行実績があります。 
 これまでのマイグレーション案件に、ユニリタも参画しており、両社は共に実績を積み上げてきました。マイグレーションのノウハウと実績が豊富なユニリタとtdiが協業することで、お客様へさらに短期間・高品質のマイグレーションソリューションの提供が可能になります。また、tdiは「BSP-RM」や「A-AUTO」などのユニリタ製品の取扱いも開始しました。

 今回の契約を機に、ユニリタはtdiとの協業関係をより一層密にし、マイグレーションビジネスの拡充を推進していきます。

以上

マイグレーション事例

  • 特殊車両メーカー様
    リホスト方式でのオープンシステムへのマイグレーションをわずか10ヵ月で実現
    ジョブ管理に「A-AUTO」、帳票出力に「BSP-RM」を採用

  • 物流大手企業様
    約4万7,000本のCOBOLプログラムが稼働する大規模基幹システム15ヵ月で移行
    ジョブ管理に「A-AUTO」、帳票出力に「BSP-RM」を採用

「BSP-RM」の概要

「A-AUTO」の概要

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