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ユニリタ、ジョブ管理とサーバ監視を一元的にモニタリングする「A-AUTO/Dashboard」が「Zabbix3.0」に対応!

~システム運用における、企業およびデータセンター事業者の利用ニーズに応える~

2017年06月21日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、6月12日、ジョブ管理とサーバ監視を一元的にモニタリングする「A-AUTO/Dashboard(エーオート・ダッシュボード)」の新バージョンとして、Zabbix3.0に対応したVer2.0をリリースしました。

 昨今、サーバの仮想化やクラウド利用の拡大は、インフラの短期構築や、管理インスタンスの増加を促し、ミドルウェアの調達スピードの改善や管理コストの削減などが新たな課題となっています。この解決策の1つとしてオープンソース製品の利用が検討され、システム運用の分野においては、サーバ監視ツールの「Zabbix」を採用する企業やデータセンター事業者が増えています。

 この背景を踏まえ、ジョブ管理「A-AUTO」とサーバ監視「Zabbix」 を一元的にモニタリングする
「A-AUTO/Dashboard」は、「Zabbix3.0」にいち早く対応し、「A-AUTO」で発生した異常終了情報と、「Zabbix」が監視する異常終了情報の2つを、操作性の高い監視画面で統合的に管理することが可能になりました。

 ユニリタとZabbix社は、2012年に認定パートナー契約を締結、 「Zabbix」の取り扱い開始と同時に、サポートもユニリタを窓口として対応しています。サポートも含め、他社製品と比較した場合、大きなコストメリットをもたらすと共に、「A-AUTO/Dashboard」は、更なる運用管理工数の削減とサービスレベルの向上を実現していきます。

以上

「A-AUTO/Dashboard」画面イメージ

正常時

「A-AUTO/Dashboard」画面イメージ

インシデント発生時

インシデント発生時

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