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ユニリタ、国内ベンダー初、コミュニケーション特化型PaaS「Smart Communication Platform」をリリース

~顧客のデジタル変革の実現を共創するパートナーを目指す~

2017年08月01日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、国内ベンダーとしては初となる、企業内・企業間のコミュニケーション変革に特化したPaaS、「Smart Communication Platform」(※以 下、SCP)をリリース、クラウドサービスとして提供開始します。

 SCPは、企業のデジタル変革やクラウドインテグレータがクラウドサービスを開発する場合に、素早く構築して展開できるプラットフォームです。 ユーザ企業やクラウドインテグレータは、様々なデバイス(IoT)を使ってコミュニケーションをとるためのアプリケーションを素早く構築することを求めています。SCPを使うことで、小さく始めて、大きくスケールできるクラウドサービスを構築出来ます。これまでは、企業やクラウドインテグレータが独自でPaaSのオープンソフトウェアなどを使って構築したり、海外ベンダーの PaaSを利用していますが、ユニリタは、国内で初となる国産のコミュニケー ション特化型PaaSをリリースします。

 SCPは、コミュニケーションを中心としたマイクロサービスが用意されており、クラウドサービスの提供者に開発および運用環境を一括で提供するプラットフォームです。SCPは、「プラットフォームレイヤー(※CloudGear :クラウドギア)」、「マイクロサービスレイヤー(※infoscoop Smart x Portal:インフォスクープスマートポータル)」、「Webサービスレイヤー( SaaS)」の3つのレイヤー(※図1)で構成されます。Webサービスレイヤーはお客様やプラットフォームを使って開発するクラウドインテグレータと共同で企画をして整えていく予定です、また、マイクロサービスレイヤーでは、ユニリタグループで展開するクラウドサービスの提供や、3rdパーティのマイクロサービスの提供を予定しています。

 これまでユニリタは、自社で提供するWebサービス(SaaS)に対して、その下位レイヤーのマイクロサービスとプラットフォームレイヤーを利用していましたが、お客様から素早くサービスインをして継続的に改善できる仕組みの提供要望が多く、マイクロサービスとプラットフォームを提供することにより、顧客のニーズに応えていきます。

 SCPは、企業のデジタル変革をスモールスタート&クイックウインで支援していくための、サービスコンセプト「UNIRITA Smart Formation Service (※ユニリタスマートフォーメーションサービス)」の一つとして開発され、現在、株式会社ゴールデンマジック様、株式会社ノベルズ様などのデジタル変革を支えるプラットフォームとして利用されており、今年度累計ユーザ 数20,000名を目指しています。

SCPの構成図

SCPの構成図

※上図白抜きは今後リリース予定を表しています
以上

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