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ユニリタとアイネス、ビジネスパートナー基本契約を締結~SAP ERPシステム運用領域で協業~

2018年03月30日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下 ユニリタ)と株式会社アイネス(9742:東証1部、以下 アイネス)は、この度、ビジネスパートナー基本契約を締結し、従来の協業体制をさらに強化しました。 
 今回の協業により、SAP ERP運用管理業務への提案範囲の拡充を行い、SAP ERP運用課題の解決に向けたソリューションの提供を行います。

SAP ERPの運用現場における問題は多く、以下のような例が挙げられます。

  • SAP ERPのマスターメンテナンス業務が属人化されている 
  • マスターデータの整合性を保つために工数が掛かっている 
  • マスターデータの管理が複雑化しており、変更・修正に時間が掛かる 
  • リリース作業のワークフローが複雑化しており、作業申請に時間・工数が掛かる 
  • 夜間、休日のリリース作業で要員の負荷が高く、作業ミスが起きやすい 
  • リリース作業の申請と結果の履歴が紐づいておらず、監査対応に時間・工数が掛かる 
  • SAP ERPの運用業務で必要となるツールが散在し、業務効率化の妨げとなっている

 アイネスのSAP ERP向けマスターデータ管理システム「Aerps MASTER」は、マスターメンテナンスの効率化を目的としたマスターデータ管理システムです。ユーザの視点に立った入力しやすく効率的な画面構成、設定値の自動提案やヘルプ機能による入力工数の削減、マスター内・マスター間での整合性チェックなど、マスターメンテナンスの品質向上、効率化が行えます。

 ユニリタのSAP ERPシステム移送業務自動化システム「LMIS/AutomaticRelease for ERP」は、移送業務の申請漏れや事後申請などのコンプライアンス対策から、自動化による作業ミスの削減、夜間作業・休日出勤の削減による労働環境の改善など移送業務における多くの効果をご提供します。 

 また、ユニリタの「infoScoop」は、ユーザの利便性の向上やセキュリティ強化、マルチデバイスでの利用を実現する企業向けの情報ポータルです。この「infoScoop」の活用により、SAP ERP運用ポータルの構築が可能です。上記の「Aerps Master」や「LMIS/AutomaticRelease for ERP」をはじめ、SAP ERPの運用業務で必要なツールを運用ポータルとして集約可能です。

 今回の協業により、両社の持つ製品を活用し、両社のお客様に対する提案の強化、また、SAP ERP運用課題にお困りの企業様に対し、両社で課題解決に向けた提案活動を推進してまいります。

株式会社ユニリタについて

株式会社アイネスについて

以上

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