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ユニリタ、リモートワーク推進に特化した
新しいクラウドサービスをリリース

~ ”もっと豊かに働く!”を支援する「infoScoop x Digital Workforce」~

2020年3月16日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下ユニリタ)は、企業に求められるリモートワークをより効果的に推進するクラウドサービス「infoScoop × Digital Workforce(インフォスクープ×デジタル・ワークフォース)」の提供を開始しました。

 今日、働き方改革や東京オリンピック開催期間中の通勤問題などのさまざまな要因で、企業には「いつでもどこでも仕事ができる環境作り」への対応が確実に求められてきています。さらに2020年2月25日「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が政府により発表され、重要事項の1つとして、企業に対するテレワーク(リモートワーク)の推進が挙げられています。
 しかし、それを推進しようとする経営層・事業部門・IT部門では、立場によって課題意識や解決手法が異なるためトレードオフが発生し、なかなか先に進められないという状況があります。
 例として以下が挙げられます。
・働き方を柔軟にしようとすれば内部統制上の懸念が増え、内部統制を強化すれば自由度が落ちる
・ITを便利に使おうとすればセキュリティ上の懸念が増え、セキュリティを強化すれば利便性が下がる
 
 働き方改革、とりわけリモートワークをスピーディに推進していくためには、ひとつひとつ課題をクリアしていくのではなく、これらのトレードオフをITの活用で乗り越えながら同時に課題をクリアしていく必要があります。 
 「infoScoop × Digital Workforce」は以下の4つの機能をクラウドサービスとして提供することにより、全体最適を図りながら強力にリモートワークの実現を支援します。

機能 効果
人や組織によってトップ画面が変わる
「パーソナライズポータル」
利用者にとって生産性アップと柔軟なシステム連携

一度のログインで複数サービスを利用できる
「シングルサインオン」

利用者にとってセキュリティ強化と利便性向上

複数サービスのメンテナンスが同時にできる
「ID管理」

IT部門における内部統制強化とコスト削減

あらゆるシステム・サービスを連携させる
「API管理」

IT部門における内部統制強化と開発・運用工数の削減

 


 「infoScoop × Digital Workforce」は、Office365・G Suite・Salesforceなどのメジャークラウドに限らず、オンプレミスにある多種多様な社内システムも含めて多岐にわたり連携可能なハイブリッドな仕組みが提供可能という大きな特長を有しています。

 また、「infoScoop × Digital Workforce」のロゴには既存の枠組みを超え、オフィスだけでなく社外でも今まで以上に働ける「新しい働き方」の場を提供するという想いが込められています。ユニリタは新しい働き方の支援を通してホワイトカラーの生産性やエネルギー、資源などのさまざまな社会課題を解決し、人や環境に優しくエコでクリーンな社会の創造を目指しています。

以 上  


「infoScoop × Digital Workforce」の詳細はコチラからご覧ください。
https://www.unirita.co.jp/solution/digital-workforce.html

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