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ユニリタ、アドビのマーケティングオートメーション
ソリューション「Marketo Engage」向けに、
データ連携機能の提供開始

~リード情報の詳細なデータ分析をはじめ、多彩なデータ連携を「Waha! Transformer」が強力にサポート~

2020年4月28日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下 ユニリタ)は、国産ETL(データ抽出、加工・変換、ロード)ツール「Waha! Transformer(ワハ・トランスフォーマー)」の最新バージョンVer5.2において、アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下 アドビ)のマーケティングオートメーションソリューション「Marketo Engage」とのデータ連携時に有効なCData Software合同会社(以下、CData)のODBCドライバー「CData ODBC Driver for Marketo」に対応するとともに、同製品の販売・サポートを開始しました。

 ユニリタの「Waha! Transformer」は、組織内外で利用されるさまざまな形式の電子データを、必要な形式にノンプログラミング・GUI操作で変換する業界トップクラスのETL:データ連携ツールです。一方、「Marketo Engage」はアドビの包括的なデジタルエクスペリエンスソリューション「Adobe Experience Cloud 」の一翼を担っています。

 このたびユニリタでは、「Waha! Transformer」の利用ユーザから要望の多い「Marketo Engage」とのデータ連携機能を実現するため、「CData ODBC Driver for Marketo」に対応するとともに、同製品の販売・サポートを開始しました。「Marketo Engage」は、クラウドサービスとしてのAPI連携には対応していますが、顧客管理データベースや販売管理システムといった社内情報システムとデータ連携する場合、個人情報保護の観点からデータ整形が必要になります。

 そこで「Waha! Transformer」によるデータ連携基盤を介することで、名寄せやデータクレンジングといったデータ整形・変換作業を標準化・自動化し、個人情報をマスキングした上で受け渡しできるようになります。また、オンプレミスやクラウドサービスを問わず、セキュアで精度の高いデータ連携によって、見込み客や顧客とのコミュニケーション履歴を深掘りするデータ分析など、マーケティングの精度を高めます。

 「Waha! Transformer」は、これからも操作性や機能性の向上を図り、DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に必要不可欠なデータ連携領域のコアプロダクトとして、マーケットニーズの高い製品やクラウド型サービス、プラットフォームなどとの連携を強化していきます。

以 上  


【参考情報】
◆「Waha! Transformer」について https://waha-transformer.com/
 「Waha! Transformer」は、業務で利用されるさまざまな形式のデータを必要な形式にノンプログラミングで変換する業界トップクラスのETLツールです。特に、ETLで常用される多段階の加工処理や、RDBへの書き込み処理では他の追随を許さない高速性を誇り、データの抽出・加工・変換に関する構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。1999年の提供開始以来、データウェアハウスでのデータ活用やEDIデータ加工、クラウド・ERP・基幹システムとの柔軟な連携、日・英・中 3ヶ国語対応による国内外のデータ連携などがされグローバルでの導入実績もあります。出荷本数は1,800ライセンスを誇り、現在70社以上のパートナー企業からも提供されています。

◆「Marketo Engage」について https://www.adobe.com/jp/marketing/marketo.html
 「Adobe Experience Cloud」の一部である「Marketo Engage」は、長期的な購買ジャーニーを通して顧客体験の変革による収益最大化を求めるマーケティング担当者に最適なソリューションです。見込み客とアカウントベースの両方を対象にしたマーケティング戦略をサポートしている「Marketo Engage」は、マーケティングとセールスを一つの包括的なソリューションにまとめて、企業が一貫して継続的かつ卓越した体験を顧客とのタッチポイントにおいて大規模に提供できるように支援しています。

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