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RPAにETLを組み合わせた自動化によりExcel編集業務の大幅な効率化を実現
~Excel編集業務に掛かる作業時間を7時間から40分に大幅短縮!~

2019年08月21日 プレスリリース

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、これまで手作業にて行っていたExcel帳票の作成を、RPAツールにETLツール「Waha!Transformer」を組み合わせることで自動化し業務効率を大幅に改善した、CTCシステムマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮脇 茂雄、以下 CTCS)の事例を公開しました。
(事例URL:https://www.unirita.co.jp/case/it/ctcs

 PC作業の自動化を目的としたRPAツールの導入は増加傾向にあり今後も増え続けるものと見込まれます。しかし、さまざまな業務の自動化やコスト削減を期待してRPAツールを導入したものの、当初に期待をしていたほどの効果が得られていないという声も聞かれます。RPAツールは万能なソフトウェアロボットではないため、適応させる業務を整理して正しく活用しなければ業務効率の改善にはつながらず、かえって手間がかかることがあります。

 一方で、Excelは、幅広い業務の中でさまざまな集計資料、報告資料などの作成に利用されており、ビジネスにおいて必要不可欠なツールとなっています。しかしながら、担当者ごとに違った関数利用、ファイル管理、マニュアルの不在などによる属人化から生まれる課題も多く、それらが組織的な業務効率化を進める際の障害となっている状況にあります。

 これらの背景を受け、CTCSはRPAツールだけでは目標とするExcel業務の効率化は行えないと判断し、ユニリタが提供する「Waha! Transformer」を採用することになりました。これは、RPAツールが得意とする画面操作の自動化によるデータ入力業務の効率化と、データ加工・Excelデータ出力の自動化に豊富な実績のある「Waha! Transformer」を連携させることで、データ入力から管理帳票作成の自動化までを一気通貫に実現させるものです。これにより、これまでのExcel編集業務の作業時間が1回あたり7時間から40分へと大幅に短縮されました。

 今回の業務効率化の成果を受けて、CTCSはRPAツールを単独で導入するより、複数のツールを組み合わせることで最大限の効果を発揮する「Robochestration」というコンセプトによる新たなRPA自動化ソリューションを発表しました。今後、両社は「Robochestration」のコンセプトのもと、ソフトウェアロボットソリューションを積極的に展開していく予定です。

<CTCSの「Robochestration」コンセプト>

以 上 

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