ユニリタは、社員一人ひとりのワークライフバランス実現に向け2019年12月より活動を推進しています。
次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と家庭の両立支援のため、在宅勤務制度やフルフレックス制度の導入、男性の育児休暇取得促進などに取り組んだ結果、 2023年厚生労働省より「子育てサポート企業」として「くるみん」に認定されています。

ユニリタは、仕事と子育ての両立サポートを図り、柔軟な働き方の実現、育児休業に対する理解度を深めるための研修や取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
2023年4月から2025年3月末までの2年間の男性社員による平均育休取得率83.3%を達成し、このたび「シルバー」に登録されました。なお、2024年度においては男性社員の育休取得率が100%となっています。

経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」において、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
ユニリタでは、健康管理を経営課題の一つとして捉え、その実践を図ることで社員の健康の維持・増進を目指す健康経営に取り組んでいます。今後も健康経営への積極的な取り組みを継続・発展させることで、ユニリタで働く社員の一人ひとりがイキイキと働ける環境の実現を目指し、健康増進に努めてまいります。

ユニリタは、サステナビリティ基盤強化の一環としてダイバーシティ推進を掲げており、社員一人ひとりの多様な価値観やバックグラウンドを認め合い、活かすことでイノベーションの創出を図っています。
これまでユニリタが実施してきたLGBTQ+に関する取り組みが評価され「ゴールド」に認定されています。
